Loose Joints / Pop Your Funk (US 12`Special Disco Version) 80

July 21 [Sun], 2019, 19:49
本日は、プレイヤ−クレジットがなく、不明だった演奏者の謎が解明しました。黒人音楽史に重要な衝撃の事実をブログで公開します



N.Y.ディスコ・サウンドの偉大なる才能”Arthur Russell”と”Steve D'Aquisto”2人がジョイントした「Loose Joints」の80年デビュ−作、「N.Y.・アンダ−クラウンド・音楽シ−ン」に燦然と輝く名曲です





演奏を担当したのは「ソウル・ファンク界」から”Butch Ingram (B)” ,”Timmy Ingram (Conas)”,”John Ingram (Drms)”,”William Ingram (G)”,”Jimmy Ingram (Key)”卓越した演奏技術を誇るグル−プ「Ingram」




「Ingram Brothers」の司令塔”Butch Ingram (B)”からブログ読者の皆さまにメッセ−ジが届いています
Loose Joints ‎Pop Your Funk (Message from Butch Ingram)











これぞ、本物のニュ−ヨ−クファンク!!!!



「N.Y.・アンダ−クラウンド・音楽シ−ン」に燦然と輝く偉大な才能、奇才であるチェロ奏者、プロデュ−サ−「Arthur Russell」




52年生まれ、73年からNYの「マンハッタン音楽学校」と「コロンビア大学」で電子音楽と言語学を学び、75年からは「Talhing Heads」や「The Modern Lovers」に参加





その後、自身のグル−プ「The Flying Hearts」を結成、77年にはビート文学の巨匠である詩人”Allen Ginsberg”をゲストに迎えNY前衛音楽シーンのル−ツとも言える「Ballad Of The Lights」を録音、





78年、”David Byrne”をゲストに迎えNYの伝説的DJ”Nicky Siano”とのユニット「Dinosaur」名義でシングルをリリ−ス、80年には「レコ−ド・プ−ル」を”David Mancuso”と共に始めたDJ”Steve D'Aquisto”とデュオユニット「Loose Joints」を結成、3枚のシングルをリリ−ス




81年には「Dinosaur L」を結成、”実験的・ダンスミュ−ジック”の金字塔といえるアルバム「24→24 Music」を発表、また、現代音楽家”John Milton Cage”やミニマル・ミュージックの巨匠”Philip Glass”とのジョイント活動などで活躍します




92年、僅か40歳の若さでエイズのため急遽、「70 / 80年代のニューヨーク」における伝説の偉大な音楽家です






本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ第1375弾

Loose Joints / Pop Your Funk (US 12`Special Disco Version) 80












現代音楽の奇才、燦然と輝く、偉大な才能のチェロ奏者、プロデュ−サ−”Arthur Russell”と、”David Mancuso”と共に「Record Pool」をシステム化した、ニュ−ヨ−クのDJ「Steve D'Aquisto」のデュオユニット「Loose Joints」




実際の演奏を担当したのが、フィラデルフィアのファンク・グル−プ「Ingram」



”Butch Ingram (B)” ,”Timmy Ingram (Conas)”,”John Ingram (Drms)”,”William Ingram (G)”,”Jimmy Ingram (Key)”の卓越した演奏が堪能出来ます




人気曲ですから再発やブ−トが蔓延しています。本日ご紹介するのは、”オリジナル・US盤 12inch”です。ダンスフロア−を意識して高音圧でワイドレンジな「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています











「N.Y.・アンダ−クラウンド・音楽シ−ン」に燦然と輝く名曲です
Loose Joints / Pop Your Funk












驚異なるインストバ−ジョンです
Loose Joints - Pop Your Funk (Instrumental 7" B-Side Mix)












N.Y.ディスコ / ハウスのプロデューサーから、現代音楽までを網羅した、奇才”Arthur Russell (アーサー・ラッセル)”



前衛音楽に傾倒し、アヴァンギャルドなチェロ奏者としても崇められ、”実験的・ダンスミュ−ジック”、”ディスコ・ダブ”、”N.Y.・アンダ−クラウンド・音楽シ−ン”の礎を築いた天才



活動の中核をなす「Loose Joints」、「Dinosaur L」の演奏メンバ−は、従来あまり話題にはなりませんでした



今回のブログにより、その音楽的支柱は、ニュ−ジャ−ジ生まれ、フィラデルフィア産のファミリ−・ファンク・グル−プ「Ingram」であることが、”Butch Ingram (B)”により、判明しました












従来、「ニュー・ウェイヴ音楽」と勘違いされていた方達には目から鱗


黒人音楽史を語るうえで、非常に重要な事実だと思います




卓越した演奏技術を誇る「Ingram」の演奏が堪能出来る「Loose Joints」、「Dinosaur L」はすでに記事にしていますので、お時間がありましたら是非お聴きください





”Arthur Russell”は「Dinosaur L」の81年作、衝撃の名作「Go Bang #5」を”US盤 12inch”の「Francois K Remix」で記事にしています
http://yaplog.dj-aki.net/archive/1196















本日ご紹介した「Loose Joints」の次作は以前、記事にしています。こちらも是非お聴きになられてみてください
http://yaplog.dj-aki.net/archive/972












「Ingram」の演奏は本当に素晴らしいです。こちらは9分を越える大作を飽きることなく聴かせてくれる、荘厳なドラマ、不朽の名作です
Ingram / Mi Sabrina Tequana (My Sister's Daughter)
http://yaplog.dj-aki.net/archive/975










****************



80年、神戸でのディスコDJ現役時代のお話・・・・・・・・・


とある、ブラック系ディスコからヘルプを依頼され、この曲とTalking HeadsのCrosseyed and Painlessを使いました


自分としては最新のニュ−ヨ−クファンクをセレクトしたつもりでしたが・・・・・


*****************


タイム終了後・・・・・アフロ頭のチ−フと、レギュラ−DJの2人から


「ここは黒系だから、ニュ−ウェ−ブはセレクトしたらダメだよ!!!」って・・・・


「ファンクもダメですか??」ってきくと、「ファンクはOK!!」って・・・・


言い争いすることもなく、次回からのヘルプはお断りしました


このような時代もありました


自分の感性が正しかったことが、本日のブログで証明された気分です






本日は”Loose Joints”の80年作、「Pop Your Funk」を”US盤 12inch”の「Special Disco Version」でお聴きください





過去の「メモリアル記事」のリンクです。ア−ティストの皆さんから「メッセ−ジ」をいただき、選りすぐりの名曲を取り上げていますので是非ご覧ください
http://yaplog.dj-aki.net/category_79/



http://yaplog.dj-aki.net/category_79/








本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI

母・吉田節子 三回忌 Earth Wind & Fire / Mom

July 20 [Sat], 2019, 19:07
本日、亡き母”吉田節子”の「三回忌法要」を滞りなく相営みました



三回忌にあたり、母をテ−マにした「Earth Wind & Fire」の72年作、”Maurice White”作曲、心に染み渡る美しい音の名曲「Mom(邦題:母胎回帰)」をお聴き下さい





「Earth Wind & Fire」の72年作、”Maurice White”作曲、心に染み渡る美しい音の名曲「Mom(邦題:母胎回帰)」です。



”US盤 12inch”の「Unofficial Vocal Remix」でお聴き下さい





本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1382弾

Earth Wind & Fire / Mom (US 12`Unofficial Vocal Remix) 72











「Earth, Wind & Fire」72年、3作目のアルバム「Last Days And Time (邦題:地球最後の日)」は「E.W.&F.」の歴史の中でも特異なメンバ−構成です




”Phillip Bailey (Vo)”、”Larry Dunn (Key)”という後の「EW&F」の屋台骨を支えるメンバーに、ロック・スピリッツ溢れる”Roland Bautista (G)”、「Hubert Laws」の弟の”Ronnie Laws”




そして「EW&F」の女性正式メンバ−としては唯一、紅一点の女性ヴォーカル”Jessica Cleaves”という本作限りのメンバーが集合




アフリカの民族楽器「Kalimba(指ピアノ)」の名手としても有名なリ−ダ−”Maurice White”が作曲した「Mom(邦題:母胎回帰)」、母をテ−マに「African GrooveとSoulが融合した」斬新な音楽観、至高の名曲です









Mom, the words of love. She gave me peace and love ・・・・母をテ−マにした名曲「Mom(邦題:母胎回帰)」です

Earth Wind & Fire - Mom











”Timmy Regisford”と相棒の”Adam Rios”がディープ・ハウス・ミックスした逸品です
EARTH, WIND & FIRE "MOM" timmy & adam rios









*******************************************





本日、亡き母”吉田節子”の「三回忌法要」を滞りなく相営みました


ここに生前のご厚誼に感謝いたしますとともに 今後とも変わらぬご交誼をお願いいたします






母は高校卒業後、”石津謙介氏”の「VANジャケット」でシャツ、ジャケットの販売、企画に携わり


東映の映画スタ−や大阪の遊び慣れたお洒落な人達に囲まれ


頭にスカ−フを巻いた「ハイヒ−ルのせっちゃん」と呼ばれ、青春を謳歌したそうです





昭和36年、2月に24歳で私を出産


私の父は・・・・(最期まで、父のことは一切聞いていません)








私の赤ちゃん、お誕生日おめでとう


はじめて私の横にネンネした時、やはり最高の嬉しさでしたよ。


私もあなたのママとして、うんと頑張ります。


どうぞ、元気な良い子に育ちますように ・・・・・・


明るく、広い心の持ち主に育ちますようにと、あなたの名前を付けました。


このアルバムを見る時、幸福な人間として育っていますように



私のダイヤモンド







当時、祖父の商いは倒産


私の生家は”6畳と4畳半”の「文化アパ−ト」に祖父、祖母、母と私の4人住まい



昭和36年12月、「悪性骨肉腫」により”左下肢”を根本より切断


将来を悲観した祖母は、生後10ヶ月の私と共に”心中未遂”まで起こした逸話もあります










36年12月14日、ママは足を一本、神さまにお渡ししました。(母は骨肉腫のため左下肢を切断しました)


でも、神さまはママにあなたを下さいました。


良い人生を明広に、頑張ります




http://yaplog.dj-aki.net/archive/1247


http://yaplog.dj-aki.net/archive/1011






身体的不自由と経済的困窮のなか、自分の全てを掛けて、一生懸命に、私を育ててくれた母


母の願いを、ひとつでも実現していきたい・・・と常に切望していました



本日は亡き母の遺品から、懐かしい写真をたくさんみつけました










1996年 11月


Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort 「The Ali Tower (アリ−タワ−)」Hawaii


レインボ−ラナイにて朝食












神奈川県平塚から、祖母の介護に来てくれている叔母と共に家族旅行です


母は60歳、還暦のお祝いも兼ねて、ハワイ島、ワイキキ・2週間、14日間の旅でした












1997年 6月


Beverly Hills Hotel (Los Angels CA)

「The Eagles」の名曲「Hotel Calfornia」の舞台になったホテルです










部屋のバルコニ−で










1997年 10月


Fairmont Century Plaza Hotel (Los Angels CA)

Tower宿泊











1999年 2月 Waikiki Hawaii











1999年 12月 Maui & Waikiki Hawaii
















2002年 12月 Waikiki Hawaii














2004年 8月 Waikiki Hawaii












「母の愛した地」ハワイ、ホノルル、生前は20回を越えて、夏と冬の2回、毎年、連れて行きました



昨年3月、遺言通り”ハワイ・ホノルル沖”にて、散骨してきました



本日3回忌を終え、仏前では、あの笑顔で、母の優しい言葉が聞こえてきました



「あきちゃん・・・あなたは明るく、広くて、素晴らしい人間になるのよ・・・お母さんは信じているから・・何がおきてもお母さんは信じているから」



今後も精進していきます。皆さまがたには何卒、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます










母・吉田節子

「母・節子」カテゴリ−をつくりました。こちらも是非よろしくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_97/





長文お読みいただきありがとうございます。

吉田明広 DJ AKI

Don Ray / Standing In The Rain (US Promo 12`Special Disco Version) 78

July 19 [Fri], 2019, 19:57
本日はフレンチ・ディスコの帝王”Cerrone”と共に「欧州ディスコ音楽」の華麗な本流を創造した”Don Ray (Raymond Donnez)”です


貴重な「コレクタ−ズ・アイテム」でもある”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお聴きください






フランスで42年に生まれた、作曲家、編曲家、指揮者、音楽家、キ−ボ−ド奏者”Don Ray (Raymond Donnez)”




60年代後半、「イエイエ・スタイル」で登場して以来、世界の女性アーティストに大きな影響を与えてきた”Françoise Hardy”や、”Serge Gainsbourg”などのアレンジャー兼、音楽ディレクターとして音楽業界にデビュ−



「Raymond Donnez・名義」で”Sylvie Vartan”をはじめとする、幾多のフレンチポップ歌手の作曲家、アレンジャ−として活動します



キ−ボ−ド奏者として、76年にはフレンチディスコの帝王”Cerrone”のアルバム「Love In C Minor」に参加、77年、”Santa Esmeralda”のミリオンセラ−アルバム「Don't Let Me Be Misunderstood」のアレンジを手がけ



78年には”Alec R. Costandinos”の”全米ディスコチャート第1位”に輝いた「Romeo & Juliet」でアレンジャ−、キ−ボ−ド奏者として参加 、「欧州ディスコ音楽」の華麗な本流を創造していきます




ソロとして、78年にフレンチディスコの帝王”Cerrone”と共同プロデュ−ス、”Cerrone”と”Don Ray”が全曲共作した、アルバム「The Garden Of Love」をリリ−ス、”全米・ディスコチャート・4位”に輝きます



また「Raymond Donnez・名義」で欧州放送連合(EBU)加盟放送局によって開催、全世界で放送され、視聴者は6億人とされる



ヨ−ロッパ最大、毎年恒例で行われる音楽コンテスト「Eurovision Song Contest」において74年、76年、77年に指揮者を務めています






本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1381弾

Don Ray / Standing In The Rain (US Promo 12`Special Disco Version) 78










フレンチ・ディスコの帝王”Cerrone”と並ぶ、「欧州ディスコ音楽」の華麗な本流を創造した”Don Ray (Raymond Donnez)”




”Cerrone”と共同プロデュ−ス、共作して、”全米・ディスコチャート・4位”に輝いた、78年にリリ−スした唯一のソロアルバムからのシングルカットです




12inchはプロモ−ション用として配布された”非売品 US盤 Promo”だけ、非常に貴重な「コレクタ−ズ・アイテム」です。”本物そっくりブ−ト盤”との見分けは、本文で解説します












「フレンチ・ディスコ」らしい、スリリングで美しい展開です
Don Ray - Standing In The Rain










カップリングB面です












非常に貴重な「コレクタ−ズ・アイテム」である、オリジナル”非売品 US盤 Promo 12inch”は、「両A面・仕様」です


”本物そっくりブ−ト盤”はカップリングに「Got To Have Loving」が収録されています




またレ−ベル印字も微妙に異なるうえに・・・・



レ−ベル段差がオリジナルには、外周ちかくに一段、”本物そっくりブ−ト盤”は段差なく、のっぺり平面としています



一番の違いは「音質」、聴いてがっかりは”本物そっくりブ−ト盤”の宿命です




「Got To Have Loving」の”オリジナル・非売品 US盤 Promo 12inch”も、市場では滅多にみかけない”絶滅危惧種”の激レア「コレクタ−ズ・アイテム」です















爽やかで伸びやかなダンストラックです
Don Ray - Garden of Love












”Don Ray”は2019年3月に急遽しました。”Don Ray”を偲びブログにこの曲をアップしました



”Don Ray”のアレンジとキ−ボ−ドプレイが光る「Cerrone」の78年作、「Music Of Life」は”フランス盤 12inch”の「Special Disco Version」で記事にしています
http://yaplog.dj-aki.net/archive/1390















本日は”Don Ray”の78年作、「Standing In The Rain」を貴重な”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみください







70年代のディスコミュ−ジックを集めた「DISCO 70`s 」は現在18エントリ−です。こちらも宜しくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_15/



http://yaplog.dj-aki.net/category_15/





本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI

Bohannon / Let's Start The Dance (US Promo 12`Special Disco Version) 78

July 18 [Thu], 2019, 19:42
本日は「デトロイト期のMotown」を裏方として支えた”Hamilton Bohannon”、粘るリズムと怒濤の繰り返しによる「真っ黒グル−ブ」、永遠に輝き続けるディスコ音楽のマスタ−ピ−スです



メガレアで貴重な”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお聴きください





42年、ジョ−ジア州で生まれたドラム奏者、作曲家、プロデュ−サ−”Hamilton Bohannon”



”ジミ・ヘンドリックス”とバンドを組んだ「Clark Atlanta・大学時代」、中学校の教員を経て、当時13歳”Stevie Wonder”のツアードラマーとしての参加したことでプロの路が開けます




以降は「Motown Record」と契約、”Smokey Robinson”, ”Marvin Gaye”, ”The Temptations”, ”Diana Ross and the Supremes”, ”The Four Tops”など・・・・・・サポートを務め、ライブを取り仕切る仕事に従事しました




モータウンが72年、拠点をロサンゼルスに移転するにあたり、ボハノンはデトロイトに残り、シカゴの名プロデューサー"Carl Davis"が主催する「Dakar」と契約




”Ray Parker Jr.”、”Dennis Coffey”、”Fabulous Counts”など・・・大物メンバーを集め、自身のバンドを結成、デビュ−アルバム「Stop & Go」をリリ−スします




74年「South African Man」が”全英チャ−ト22位”、75年「Disco Stomp」は”同・6位”にランクイン、まず英国で人気が出ます。78年には女性シンガ−”Carolyn Crawford”が熱唱する 「Let's Start The Dance」が”全米・ディスコチャ−ト・7位”に輝き、アメリカ本国で火がつきます





90年までに、22枚のアルバムを量産、単調な粘るリズムを基本に、その怒濤の繰り返しによる「真っ黒グル−ブ」、”Hamilton Bohannon”の音楽は嵌ると抜け出せない魅力があります





本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1380弾

Bohannon / Let's Start The Dance (US Promo 12`Special Disco Version) 78












学生時代は”ジミ・ヘンドリックス”とバンドを組み、「デトロイト期のMotown」を裏方として支えたドラム奏者”Hamilton Bohannon”の78年作




女性シンガ−”Carolyn Crawford”が魂込めて熱唱する、単調な粘るリズムを基本に、その怒濤の繰り返しによる「極太・真っ黒・グル−ブ」、70年代ダンス音楽のマスタ−ピ−スです



「Let's Start The Dance」はたくさんのバ−ジョンが存在します。本日は最も入手困難で「コレクタ−アイテム」でもある、貴重な78年のオリジナル・バ−ジョン”非売品 US盤 Promo 12inch”からご紹介します











たくさんのバ−ジョンが存在するなか、70年代ダンス音楽のマスタ−ピ−スとなる、基本中の基本、78年のオリジナルバ−ジョンです
Bohannon - Let's Start The Dance












カップリングB面です














重いミディアムビ−トが腰にきます。漆黒の極太ダンスグルーブです
Bohannon - Summertime Groove












蕩けるメロウグル−ブです
Bohannon - I Wonder Why













”Bohannon”は79年作、「The Groove Machine」を”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」で記事にしています

http://yaplog.dj-aki.net/archive/942















本日は”Bohannon”の78年作、オリジナル「Let's Start The Dance」を貴重な”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみください




FUNKカテゴリ-は1113タイトルをエントリ−しています。こちらも是非よろしくお願いいたします
http://yaplog.dj-aki.net/category_12/




http://yaplog.dj-aki.net/category_12/







本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI

Masters Of Funk / Skip To My Lou (Japan 12`Original Mix) 2000

July 12 [Fri], 2019, 19:58
本日も私の推薦盤、本邦・日本から夏の素晴らしいR&B・アレンジでのカバ−曲です


”日本・白盤 12inch”の「Original Mix」でお聴きください





”CPM−Marvin”を中心とする、日本発のHip Hop / R&Bユニット「Masters Of Funk」




94年に「Kool Like Otis」が”HONDA・アコードワゴン”のTV-CMソングになります。




ロサンゼルスのソウル・ボ−カルグル−プ「Krystol」の”Robbie Danzie”を迎えて作成された「Gotta Work」、「Summer」 などFM各局でパワープレイされました




その後は「UKラヴァーズ・ロックの女王」”Carroll Thompson”を迎えるなど、グル−プとしては、2004年までに5枚のアルバムをリリ−スします




ネタ使いが巧妙で、大ネタをお洒落なジャズ・R&Bフレバ−や、グル−ビ−なライト感覚でアレンジして、日本発の独自の感性で、ヒット曲を連発していきました




本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1379弾

Masters Of Funk / Skip To My Lou (Japan 12`Original Mix) 2000











”CPM−Marvin”を中心とする、日本発のHip Hop / R&Bユニット「Masters Of Funk」の2000年作


83年に”Finis Henderson”がヒットさせた「Skip To My Lou」を爽やかにカバ−、ロサンゼルスのソウル・ボ−カルグル−プ「Krystol」の”Robbie Danzie”がR&B・アレンジして、軽やかに唄います


本日ご紹介するのは、「Labsoul Records」から、2000年にリリ−スされた”白盤 12inch”です。B面にはクラブユ−スを考慮した「Hit-N-Bass Remix」が収録されています










個人的には踊りに行って、この曲がインスタントなデジタルデ−タ−ではなく・・・・

音の良い「アナログ・12inch」で使われると、嬉しいです




原曲よりテンポを落とし、お洒落に仕上げたエクセレントなカバ−です
Masters Of Funk ‎/ Skip To My Lou














カップリングはクラブユ−スを考慮した「Hit-N-Bass Remix」が収録されています。

残念ながらyoutubeには音源がありませんでした










98年にDJプロモでシングルカット、99年のベスト盤に収録された、まさに夏の唄

この曲は”Patrice Rushen”の「Never Gonna Give You Up」をサンプリングしていると思います

こちらも”Robbie Danzie”をフュ−チャ−しています

Masters Of Funk - Summer
















オリジナルの”Finis Henderson”83年作、「Skip To My Lou」は”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」で記事にしています
http://yaplog.dj-aki.net/archive/963














本日は「Masters Of Funk」の2000年作、名曲カバ−「Skip To My Lou」を”日本盤 12inch”の「Original Mix」でお楽しみください









日本の音楽「JAPANカテゴリ−」作りました。現在11エントリ−です。こちらも宜しくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_3/



http://yaplog.dj-aki.net/category_3/







本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy!! DJ AKI
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:DJ AKI
  • アイコン画像 誕生日:1961年
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
免責事項
当サイトは自己所有のレコ−ドの紹介でyoutube等の共有サイトにある動画へのURLを私的利用の目的でまとめているサイトです。 アップロード等、著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。
動画のアップロード等の質問・削除依頼に関しましては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト管理者に責任は及ばないものとします。 万が一著作権に問題がある場合、不適切な動画やページがありましたら、各ページのコメントでお知らせいただければ削除などの対処をさせていただきます。
カテゴリアーカイブ
2019年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ル・キャステル コジョウ
» なんとなくクリスタル、今でもキラキラ・クリスタル (美幸さん) (2019年03月15日)
アイコン画像胡桃
» Tania Maria / Don`t Go (UK 12` Remix Long Version) 85 (2019年02月27日)
アイコン画像disco dj AKI
» Bobby Nunn / Cherry Pie (Fra 12` Extended Mix) 81 (2019年02月01日)
アイコン画像オリジナル主義
» Bobby Nunn / Cherry Pie (Fra 12` Extended Mix) 81 (2019年02月01日)
アイコン画像copa_papa
» DJ AKI Live 1984 (Disco Maggi Osaka)  (2018年12月22日)
アイコン画像Wesley ‘Pike’ Hall, jr.
» Pike (I met in N.Y.) (2018年11月26日)
アイコン画像Wesley ‘Pike’ Hall, jr.
» Pike Story (Transformed from The Banker of J.P. Morgan Chase Bank to The Musician) (2018年11月26日)
http://yaplog.dj-aki.net/index1_0.rdf

にほんブログ村
にほんブログ村