Cheryl Lynn / In The Night (US Promo & Japan Promo 12`Special Disco Version) 81

June 17 [Sun], 2018, 19:44
本日は全世界で世代を越えた認知度を誇る”Cheryl Lynn”を”Ray Parker, Jr.”がプロデュ−ス、旬玉のコラボを”非売品 US盤”と貴重な”非売品 日本盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみ下さい


ロサンゼルスで57年に産まれ、圧倒的な歌唱力を誇る女性歌手”Cheryl Lynn (本名:Lynda Cheryl Smith)”、幼少の頃から教会でゴスペルを歌い、76年には黒人ミュージカルの“The Wiz”の6ヶ月に渡る「巡業チーム」に参加しながら、女性教師を目指していました


同76年の19歳の時、友人のすすめでアメリカ3大ネットワークのひとつ「NBC」の看板”TV・オ−ディション”番組で審査が厳しい事で有名な「ゴング・ショー」に出演、”300点満点という最高得点”を獲得して見事、「優勝」


司会者のチャック・バリスは「L・A・ヘラルド・イグザミナー紙」で、4000人近く見聴きした中で”Cheryl Lynn”が最高の存在であると評する位、素晴らしい歌唱力で審査員や全米の視聴者を圧倒します


78年、「CBS Sony」と契約、「ゴングショ−」を観て惚れ込んだ”Marty Paich”により「Toto」の名曲「Georgy Porgy」で素晴らしい歌声をフュ−チャ−して衝撃的デビュ−、同年”David Paich”のプロデュースでデビュー・アルバムをリリース、「Got To Be Real」は”全米・R&Bチャート・第1位”のミリオンセラーになり、スタ−ダムの階段を駆け上がっていきます


最新作は2010年までに10作のアルバムをリリ−ス、ダンスクラシックス至宝の名曲の歌手として、全世界で世代を越えた認知度を誇ります


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1201弾

Cheryl Lynn / In The Night (US Promo & Japan Promo 12`Special Disco Version) 81





米”TV・オ−ディション”番組「ゴング・ショー」で最高得点を獲得、番組参加総数4000人の中で最高の存在と評されてデビュ−した、ダンスクラシックス・至宝の名曲の歌手”Cheryl Lynn”の81年作


”Ray Parker, Jr.”をプロデューサーに迎え、バック演奏には「Raydio」のメンバーをはじめ、キング・オブ・グルーブの”James Gadson (Drms)”と”Marcus Miller(B)”の「黄金のリズム隊」に”David T. Walker(G)”、”Wah Wah Watson(G)”など豪華メンバーが参加しています


12inchカットはプロモ−ション用として関係者に配布された”非売品 US盤”と貴重な”非売品 日本盤 Promo 12inch”だけです。ダンスフロア−を意識して高音圧でワイドレンジな「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています




”Ray Parker Jr”作曲のタイトルチュ−ンです
Cheryl Lynn - In The Night






本日は”全米・アルバムチャ−ト・13位”にランクインした81年の3作目、アルバム「In The Night」から2曲お聴きください








”Ray Parker Jr”と共作、なんとBass, Guitar, Piano, Drumsは全て”Ray Parker Jr”が演奏した軽快なダンス・チューンです
Cheryl Lynn - If You'll Be True To Me






素晴らしい歌唱力で歌い上げるバラ−ドです
Cheryl Lynn - Show You How






こちらが、私たち日本の「職業プロ・ディスコDJ」にプロモ−ション用として、無償配布された”非売品 日本盤 Promo 12inch”です。







当時の洋楽における新曲ブ−ムは今のような「ラジオや雑誌、テレビ(ドラマ・CM)」がブ−ムの発祥源ではなく「ディスコ」が発祥源の多数を占めていました


日本の「職業プロ・ディスコDJ」はアメリカ(海外)でリリ−スされた新曲やチャ−ト上昇中の新人ア−ティストを、「他店に先んじて」その情報とレコ−ドを入手、”自分の勤務するディスコで流行らせる事”を使命にしていました。


ディスコで人気が出た後から、ラジオや雑誌などマスコミ媒体がその曲の紹介することが多々あった時代、新曲のブ−ムは「ディスコ発」だったのです





今とは異なり、メジャ−ヒット新曲のプロモ−ションにおける「ディスコ」や「職業プロ・ディスコDJ」に”絶大なパワ−”があった時代でした。それだけに各レコ−ド会社は自社の曲を使ってもらうため、「職業プロ・ディスコDJ」に対して多大なプロモ−ション活動をしていました。


当時の「職業プロDJの地位、待遇」は、今のDJ諸氏とは大いに異なる点がここだと思います


プロモ−ション、レコ−ド配布方法は2通り、

@ 各レコ−ド会社主催で「DJ会議」が頻繁に開催され、出席したDJにはお土産としてレコ−ドを配布

A 集客数が多い、人気の有名ディスコには各レコ−ド会社の営業マンが日参して、レコ−ド会社がプッシュする曲のレコ−ドを直接「職業プロ・ディスコDJ」に配布



極端な話「職業プロ・ディスコDJ」は自費でレコ−ドを購入しなくても、プロモ−ション用の非売品レコ−ドだけで充分なくらいの配布量でした。当時の「非売品 日本盤 プロモ 12inch」は音鳴りが素晴らしいモノが多く、アルバムや本国US盤とは異なる独自リミックスをされているもの、日本盤だけしか存在しない貴重盤が多数存在します。





ここ数年、その事情を知るコレクタ−が増え、レコ−ド市場では当時の「非売品 日本盤 プロモ 12inch」の価格が高騰、モノによっては信じられないプライスがつく、「資産的コレクタ−ズ・アイテム」として認知されています




本日は”Cheryl Lynn”の81年作、”In The Night”を”非売品 US盤”と貴重な”非売品 日本盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみください


「Soul・カテゴリ-」は現在、”70タイトル”をエントリ−しています。こちらも是非よろしくお願いいたします
http://yaplog.dj-aki.net/category_14/


本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI

David Emmanuel / Giving It Up For Love (UK 12` Test Pressing, White Label) 83

June 15 [Fri], 2018, 19:01
Today, ”1200 times” Memorial Blog

本日は「1200回記念」のブログ記事。今回は、私の友人”David Emmanuel”を日本では初めて、ボイスメッセ−ジで皆さんへご紹介いたします。


夏に似合う”お洒落なメガレア・ブギ−曲”を通常で入手可能な「一般市販・12inch」ではなく、最も貴重な「マトリックス1 (マト1)」テストプレス・12inchでお聴きください


2018年で70歳になる、”Barry White”や”Lou Rawls”に形容される、英国の大ベテラン歌手、ギタ−奏者”David Emmanuel (David Ganpot)”、カリブ海のイギリス連邦加盟国「グレナダ」出身の両親の元に生まれ、ロンドンの「Tulse Hill School」を卒業後、兄弟でミュ−ジシャン活動を始めます


60年代後期からロンドンを拠点にスタジオミュ−ジシャン、ライブ・サポ−トメンバ−として活躍、”Paul McCartney”. ”Jimi Hendrix”. ”Rod Stewart”, ”Sade”, ”Billy Ocean”などのバックで活動します。特に”Paul McCartney”とはスコットランドの農場に招かれるなど親好が深いです



ソロとしては自身の作曲、プロデュ−スで83年、コレクタ−を唸らせる名曲「Giving It Up For Love」をリリ−ス、その後87年までに合計3枚のシングルと2003年と2009年にアルバム2枚 (こちらは契約関係のもつれで難題があるそうです・・・)を発表します


2008年以降、カリビアン・スティ−ルパンの達人で”Smokie”に所属したメンバ−達と”3人組のバンド”を結成、両親の故郷「グレナダ」を拠点にカリブ海諸国、アメリカでライブ活動を展開、「グレナダ」では人気バンドになります



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1200弾


David Emmanuel / Giving It Up For Love (UK 12` Test Pressing, White Label) 83





”Paul McCartney”. ”Jimi Hendrix”. ”Rod Stewart”, ”Sade”, ”Billy Ocean”などのバックで活躍した、英国の大ベテラン歌手、ギタ−奏者”David Emmanuel (David Ganpot)”、自身で作曲、プロデュ−スを行い、自主制作リリ−スした83年作


”Barry White”や”Lou Rawls”に形容される、低音の素晴らしい歌唱力と、爽やかでキャッチ−なメロディ−を持つ、「最高水準」な奇跡の”U.K.産ブギ−・名曲”です


コレクタ−には涎モノで探す、メガレアなレコ−ドとして有名ですが、本日は通常で入手可能な「一般・12inch」ではなく、最も貴重な「マトリックス1 (マト1)」、”David Emmanuel”自身も驚いた驚異の高音質「テストプレス・12inch」でお聴きください





「1200回記念」に際して。私の友人”David Emmanuel”から日本では初めて、ボイスメッセ−ジで皆さんへご紹介いたします。今回は、”David Emmanuel”自身も驚いた、最も貴重な「マトリックス1 (マト1)」の”驚異の高音質”を、私がリッピングしてYoutubeにアップしました。






”David”のメッセ−ジと貴重な写真をご覧になりながら「最高水準」な奇跡の”U.K.産ブギ−・名曲”をお楽しみください
David Emmanuel - Giving It Up For Love (UK 12` Test Pressing, White Label) 83









カップリングB面です。こちらも”David Emmanuel”自身も驚いた、最も貴重な「マトリックス1 (マト1)」の”驚異の高音質”を、私がリッピングしてYoutubeにアップしました。「テストプレス・12inch」なのでレ−ベル表記はありません







”Barry White”や”Lou Rawls”に形容される、低音の素晴らしい歌唱力に感動する”至宝のメロウ曲”です
David Emmanuel / Stir It Around (UK 12` Test Pressing, White Label) 83






2008年以降、カリビアン・スティ−ルパンの達人で”Smokie”に所属したメンバ−達と”3人組のバンド”を結成、両親の故郷「グレナダ」を拠点にカリブ海諸国、アメリカでライブ活動を展開します。





フロリダ州・タンパで録音された新曲。南国を感じるレゲエ調のソウル・ミュ−ジックは素晴らしい出来です
David Emmanuel Ganpot - Friends are what we for






本日は”David Emmanuel”の「Giving It Up For Love」を”非売品 UK盤 テストプレス12inch”の「マトリックス1 (マト1)」”驚異の高音質”でお楽しみください




今回ブログにするために”David Emmanuel”とは、電話やメ−ルで複数回に渡り、頻繁に取材しました。最初は本人も日本からの取材に戸惑い、相手にされませんでしたが、私の情熱が勝ったみたいで最後には「冗談を言い合える友人」として認めてもらいました


*********************************************


この曲は世界でも相当レアな部類に属する”U.K.産ブギ−”です。日本ではあまりクラブプレイはされない現状みたいです。・・・・・・「レアなブギ−曲はダンスホ−ルで受けない」と言われるDJの方もいますが・・・DJはお客さんのリクエストだけで成り立つ「ジュ−ク・ボックス」ではありません。


DJが自分の選曲で、お客さまから受けない理由として、それを言うのはいかがなモノかと思います。自分のセレクトした曲が”受けるように選曲術を磨く”か、自分しか使わないナイナ−な良曲をアピ−ルして、お客さまに認知、浸透させていくべきです


”David Emmanuel”のこの曲は今のダンスホ−ルで、ハイクラスでセンスの良い、セレブリティ−なゲスト達にはピ−クタイムで盛り上がれる、爽やかで素敵な曲だと確信しています。世界中の皆さんに”David Emmanuel”の名曲を認知していただきたく、ブログ1200回記念にこの曲を取り上げました







私の現役時代からのDJとしての信条が、「名曲をヒットさせる」でした。


今や「1億・総・DJ時代」、単に耳慣れたノスタルジ−なヒット曲を並べる、単に誰も知らない高額なレア曲を並べる、だけでは今や「Youtube」が充分な役割を果たしています。


このような「DJ受難の時代」であるからこそ、金銭的代償と手間暇を惜しまず、世界中から「本物のオリジナル・レコ−ド」だけを入手、ジャンルに捕らわれず「世に埋もれた名曲をヒットさせる」ブログ、そのようなスタイルのDJであり続けたいと思います。

*************************************************************

4年前に始めた「Disco DJ AKI ブログ」は皆さまの温かい友情のご支援を賜り、「1200回」を迎えました。本当にありがとうございます。これからも応援してくださいね


過去の「メモリアル記事」のリンクです。ア−ティストの皆さんから「メッセ−ジ」をいただき、選りすぐりの名曲を取り上げていますので是非ご覧ください
http://yaplog.dj-aki.net/category_79/



http://yaplog.dj-aki.net/category_79/

本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI



Produced by Yukarythem

Grover Washington, Jr. / Let It Flow (For "Dr. J") (UK 12`Special Disco Version) 80

June 13 [Wed], 2018, 18:03
メモリアルの1200回まで、カウントダウン最終になりました。今回は豪華なメンバ−によるフュ−ジョン名曲をお楽しみください


本日はスムーズ・ジャズの父、”Grover Washington, Jr.”の80年作、煌びやかで華麗なディスコの最盛期、私たち青春期の象徴的サウンド、誰もが酔いしれるグル−ビ−な名曲を”UK盤 12inch”の「Special Disco Version」でお聴き下さい


ニューヨーク州 バッファローで43年に産まれ、フュ−ジョン界のクワイエット・ストームを推進させ、スムーズ・ジャズの礎を作った、ジャズ・フュージョン界を代表する、偉大なサックス奏者”Grover Washington Jr.”、音楽一家の元に育ち、10歳でサックスを始め、ワーリッツァー音楽学校に学んだ音楽エリ−トです


アメリカの名門Jazzレ−ベル「CTIレコード」の創設者”Creed Taylor”に見いだされ、71年にアルバム「Inner City Blues」が”全米Jazzチャ−ト・第4位”にランクインする、華々しいデビュ−を飾ります。同年のセカンドアルバム「All the King's Horses」から81年「Come Morning」まで11作のアルバム全てが”全米・Jazzチャ−ト・第1位”に輝くという快挙でスタ−ダムの地位を築き上げます


99年、56歳で没するまで25枚のアルバムをリリ−ス、うち20枚が”全米・Jazzチャ−ト・Top10入り”という実力とセ−ルスが伴う「スムーズ・ジャズの父」として常にシ−ン最先端で活躍しました。


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1199弾

Grover Washington, Jr. / Let It Flow (For "Dr. J") (UK 12`Special Disco Version) 80





「スムーズ・ジャズの父」として知られる偉大なサックス奏者”Grover Washington, Jr.”の80年作、 セカンドアルバム以降、10作連続”全米Jazzチャ−ト第1位”に輝やいたアルバム「Winelight」からのシングルカット


”Grover Washington Jr.”自身で作曲したアダルトでグル−ビ−なJazz・Funkです。”Ralph MacDonald (Per)”、”Marcus Miller (B)”、”Steve Gadd (Drs)”、”Eric Gale (G)”、”Richard Tee (Key)”と至高なプレイヤ−が緻密な演奏のバックを務め、”Grover Washington Jr.” のサックスが表情豊かに舞います


本日ご紹介するのは音の良い”UK盤 12inch”です。ダンスフロア−に対応して高音圧でワイドレンジな「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています





オンタイムはリスニングではなく、私はディスコのダンスフロア−でセレクトしていたJazz Funkです


”Marcus Miller”と”Steve Gadd”のリズム隊の上に、”Paul Griffin”のフェンダ−ロ−ズと”Grover Washington, Jr.”のサックスが舞う、グルビ−Jazz Funkです
Grover Washington, Jr. - Let It Flow (For "Dr. J")






”Grover Washington Jr.(ss,as&ts)”,”Richard Tee(key)”,”Ralph MacDonald(perc)”,”Paul Griffin(synth)”,”Eric Gale(g)”,”Anthony Jackson(b)”,”Steve Gadd(ds)”という一流のラインアップでのライブです


81年、レコ−ディング時のオ−ルスタ−での豪華ライブです (最初はNBA映像ですが、1分以降ライブ映像に切り替わります)
Grover Washington, Jr. - Let It Flow (For "Dr. J")






名作アルバム「Winelight」からム−ディ−なメロ−ナンバ−をお聴き下さい





まさにクリスタル、美しい曲です
Grover Washington, Jr. - Make Me A Memory (Sad Samba)





81年、レコ−ディング時のオ−ルスタ−での豪華ライブです
Grover Washington, Jr. - Make Me A Memory (Sad Samba) Live





Grover Washington Jr.は以前に同じ80年作、「Winelight」を”UK盤 12inch”の「Special Disco Version」でご紹介しています。こちらも是非お聴きください
http://yaplog.dj-aki.net/archive/882






本日は”Grover Washington, Jr.”の80年作、「Let It Flow (For "Dr. J")」 を”UK盤 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみください



「Fusion・カテゴリ−」は現在”43エントリ−”しています。こちらも宜しくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_6/



http://yaplog.dj-aki.net/category_6/

本日もブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy!! DJ AKI

Llorca feat. Lady Bird / My Precious Thing (Fra 12` Original Mix) 2001

June 12 [Tue], 2018, 19:03
本日はお洒落で上品なフランス産、華麗でダンサブルな”オトナ・ジャズ”として世界中で人気になった「Nu-Jazz (ニュ−・ジャズ)」を”フランス本国盤 12inch”の「Original Mix」でお聴きください


74年にフランスのパリで生まれた、作曲家”Ludovic Llorca”、”ジャズ”をもとに、”ファンク”、”ヒップホップ”、”ポストロック”、”エレクトロニカ”など様々な音楽スタイルがブレンドした「Nu-Jazz (ニュ−・ジャズ)」


90年代後半、ヨ−ロッパを中心に生音で演奏され、お洒落でダンサブルな”オトナ・ジャズ”は「新しい・音楽スタイル」としてお洒落な音感人間達に注目されます。


フランスの”Llorca”は95年、テクノポップなシングル「Talking Twins」でデビュ−、97年以降はフランスの良質なダンスレ−ベル「F Communications」に移籍、2001年には「お洒落な大人のモダン・ジャズ」として世界中の音感人間に注目され、”17万枚のセ−ルス”で商業的にも成功した名盤アルバム「New Comer」をリリ−ス


その後は「Art Of Tones」,「Dissplay」,「Frantz Kromer」,「Miamik」と”エレクトロ路線”を変名プロジェクトで多数の作品をリリ−ス、最新作は2017年、アルバム「The Garden」で良質でダンサブルな「お洒落な大人のモダン・ジャズ」を聴かせてくれています


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1198弾

Llorca feat. Lady Bird / My Precious Thing (Fra 12` Original Mix) 2001





74年にフランスのパリで生まれた、お洒落でダンサブルな”オトナ・ジャズ”「Nu-Jazz(ニュ−ジャズ)」の作曲家”Ludovic Llorca”の2001年


表情豊かで素晴らしい歌唱力の女性ボ−カル”Ladybird (Julie Monnin)”をゲストに迎え、フランスのエスプリ漂う、上品で素敵な曲です


本日ご紹介するのは「F Communications」の”フランス本国盤 12inch”です。ダンスホ−ルを意識して高音圧でワイドレンジな「Special Version」としてプロユ−スにアレンジされています






「F Communications」オフィシャルPVは映像も素敵です。
Llorca feat. Lady Bird - My Precious Thing






アカペラのイントロから魅了され、リズムが入るとお洒落な万華鏡の音楽空間に埋没します
Llorca Feat. Lady Bird - My Precious Thing" (2001 Original Vocal Mix)






カップリングはハウスRemixです







こちらも”Lady Bird”が唄います。ファンク・エッセンスが注入されたお洒落なフレンチジャズです
Llorca Feat. Lady Bird - True To Me






女性歌手”Nicole Graham”をフュ−チャ−、ク−ルなラテン・ジャズ。「F Communications」オフィシャルPVはドラマ仕立てです
Llorca feat. Nicole Graham - Indigo Blues






本日は”Llorca feat. Lady Bird”の2001年作、「My Precious Thing」を”フランス本国盤 12inch”の「Original Mix」でお楽しみください



「UK R&B ネオアコ & French Bossa」カテゴリ−作りました。現在”31エントリ−”です。こちらも宜しくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_11/



http://yaplog.dj-aki.net/category_11/

本日もブログにご訪問いただきありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI

Shock / Let Your Body Do The Talkin' (US Promo 12`Special Disco Version) 80

June 11 [Mon], 2018, 20:20
本日は踊るしかない驚愕の「超弩級・エレクトロファンク」です。10人組の大型・白人黒人・混合バンド「Shock」のメジャ−デビュ−80年作を”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお聴き下さい


オレゴン州 ポートランドで55年に生まれ、ギタ−奏者、プロデュ−サ−”Marlon McClain”、75年に7人組の凄腕ジャズ・ファンク・バンド「Pleasure」を結成、クルセイダーズの"Wayne Henderson"のプロデュ−スでメジャ−デビュ−


80年までアルバム7枚のリリ−ス、デビュ−・アルバム以外は全て「全米チャ−ト30位・以内」にランクイン、多数の”クロスオーヴァー・ファンク”の名作を産み出し「At Home Productins」の重要グル−プとして活躍しました。


リ−ダ−の”Marlon McClain”は「Pleasure」を80年に脱退後、「Nebula Circle Records」でアルバム「Electrophonic Funk」を自主作成していた、10人組の白人と黒人の混合大型ファンク・バンド「Shock」を見出しグル−プに合流。翌年「Fantasy Records」と契約してメジャ−デビュ−します


”Marlon McClain”のプロデュ−スにより、シングル”Let's Get Crackin'” が”全米・ダンスチャ−ト・Top 10”にランクインしてシ−ンに浮上、以降、88年にはマイナ−落ちしますが、94年までにアルバム6枚をリリ−スしました。"Marlon McClain"は88年で脱退、「Dazz Band」に加入、プロデュ−サ−として”Jaff Rober”、”Nu Shooz”を手掛けて現在も活躍しています


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1197弾


Shock / Let Your Body Do The Talkin' (US Promo 12`Special Disco Version) 80





「Nebula Circle Records」でアルバム「Electrophonic Funk」を自主作成していた10人組の大型・白人黒人・混合バンド「Shock」のメジャ−デビュ−80年作、


多数の”クロスオーヴァー・ファンク”の名作を産み出し、「At Home Productins」の重要グル−プとして活躍した「Pleasure」の”Marlon McClain”がプロデュ−ス、自主制作で録音された同曲を「超弩級のエレクトロファンク」にアレンジして再録音、驚異のメジャ−デビュ−曲です

  
12inchカットはプロモ−ション用の”非売品 US盤 12inch”だけでした。ダンスフロア−に対応して高音圧でワイドレンジな「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています





「Nebula Circle Records」で自主制作されたアルバム「Electrophonic Funk」収録の同曲はマイナ−特有の個性に乏しい素朴な曲でした。”Marlon McClain”のアレンジとプロデュ−スで「超弩級のエレクトロファンク」に生まれ変わりました



イントロから目眩くシンセの音に引きずり込まれます。「超弩級のエレクトロファンク」です
Shock - Let Your Body Do The Talkin'





カップリングB面です。







この煌びやかな美しさは抜きんでています。素晴らしいアーバンなスイートジャム、素敵なバラ−ドをお楽しみ下さい
Shock / Each And Every Day






本日は10人組の大型・白人黒人・混合バンド「Shock」のメジャ−デビュ−80年作、アルバム「Shock」から一曲お聴きください








ア−バンな感覚漂う極上グル−ビ−メロウ、お洒落なインストFUNKです
Shock - Shock Talk






”Shock”は以前に、同じ80年作、「Let's Get Crackin'」を”US盤 12inch”の「Special Long Version」で記事にしています。こちらも是非お聴きください
http://yaplog.dj-aki.net/archive/841





本日は”Shock”の80年メジャ−デビュ−曲、「Let Your Body Do The Talkin'」を”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でお楽しみください



”Pleasure、Side Effect”など「At Home Production」関連カテゴリ−作りました、現在”11エントリ−”です。こちらも是非宜しくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_60/



http://yaplog.dj-aki.net/category_60/

本日もブログにご訪問いただきありがとうございます
Enjoy !! DJ AKI
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:DJ AKI
  • アイコン画像 誕生日:1961年
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
免責事項
当サイトは自己所有のレコ−ドの紹介でyoutube等の共有サイトにある動画へのURLを私的利用の目的でまとめているサイトです。 アップロード等、著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。
動画のアップロード等の質問・削除依頼に関しましては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト管理者に責任は及ばないものとします。 万が一著作権に問題がある場合、不適切な動画やページがありましたら、各ページのコメントでお知らせいただければ削除などの対処をさせていただきます。
2018年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像のんちん。
» Llorca feat. Lady Bird / My Precious Thing (Fra 12` Original Mix) 2001 (2018年06月12日)
アイコン画像DJ AKI
» Glass Feat John Williams / Introducing Glass (1983) (2018年05月29日)
アイコン画像のんちん。
» Glass Feat John Williams / Introducing Glass (1983) (2018年05月28日)
アイコン画像online poker freerolls
» Wee Gee / In The Rain (US 12`Special Long Version) 83 (2018年05月21日)
アイコン画像DJ AKI
» Dinosaur L / Go Bang #5 (US 12` Francois K Remix) 81 (2018年05月16日)
アイコン画像copa_papa
» Dinosaur L / Go Bang #5 (US 12` Francois K Remix) 81 (2018年05月14日)
アイコン画像チョップMaster
» Dr. Hook / Sexy Eyes (US Promo 12`Special Disco Version) 79 (2018年04月24日)
http://yaplog.dj-aki.net/index1_0.rdf

にほんブログ村
にほんブログ村