Larry Williams / That Larry Williams (1978)

August 16 [Thu], 2018, 18:55
本日はファンクマニアには必聴の一枚、50年代から活躍するニューオリンズのアーリー・ソウル歌手”Larry Williams”の78年作、「P-Funk」のホ−ンセクションである「The Horny Horns」の完全バックアップを受け「新世代のファンクスタイル」を完成させた名盤中の名盤、問答無用のファンクで踊ってください



ルイジアナで35年に生まれたロックンロ−ル、アーリー・ソウル歌手”Larry Williams”、”John Lennon”が大ファンで「The Beatles」や「The Rolling Stones」にカバ−されました。また、ロックンロ−ルの創始者”Little Richard”の親友でした


11歳でピアノをはじめ、親友”Little Richard”のバックアップで57年、シングル「Just Because」でデビュ−、”全米・R&Bチャ−ト・11位”と大ヒット、翌58年「Short Fat Fannie」が”全米・R&Bチャ−ト・第1位”、”全米・ポップチャ−ト・4位”と輝かしいメガヒットを記録、


3作目「Bony Moronie」も”全米・R&Bチャ−ト・4位”と3作連続、”RIAA認定・ゴ−ルド”を獲得、スタ−ダムの位置に登り詰めました



60年、麻薬取引の有罪判決を受け、3年間の刑期を経て出所、60年代は”Johnny "Guitar" Watson”とのコンビやプロデュ−サ−業で活躍、66年には親友”Little Richard”をプロデュ−スして大復活させました。また映画にも進出、 Hell of It (1968), The Klansman (1974), and Drum (1976)に出演して名演技を披露します


自身のソロ作はコンスタントにシングル盤をリリ−ス、内容は非常に高品位ながらヒットには結びつきませんでした。麻薬と暴力沙汰に明け暮れたプライベ−トは破綻、80年カルフォルニアで銃弾に倒れて死去。44歳でした


本日の救出品 LP
皆さん大好きシリ−ズ 第1230弾

Larry Williams / That Larry Williams (1978)





50年代から活躍するニューオリンズのアーリー・ソウル歌手”Larry Williams”、ロックンロ−ルの創始者”Little Richard”の親友で”John Lennon”が熱烈なファンで「The Beatles」時代にカバ−しました


麻薬と暴力沙汰に明け暮れた”Larry Williams”、生涯最後の作品は「P-Funk」のホ−ンセクションである”Maceo Parker”、”Fred Wesley”、”Rick Gardner”の「The Horny Horns」、の完全バックアップを受け、「新世代のファンクスタイル」を完成させた名盤中の名盤です





Larry Williamsが78年、≪FANTASY≫レーベルに残した唯一のディスコ/ファンク・アルバム「That Larry William」、こちらのリリ−スノ−ト初めて見たときには思わず拝みました


That Larry Williams (Fantasy, 1978) featuring The Horny Horns
Maceo Parker, Fred Wesley & Rick Gardner (sax, trombone, trumpet),

The George Clinton's P.Funk horns section

「That Larry William」より転載


ト−クボックスをフュ−チャ−、熱く燃え狂う壮絶な演奏が凄みある新世代のファンクです
Larry Williams - Ats Express











本日はアルバムから問答無用の豪快なファンクを3曲ピックアップしています



コンガのイントロから、毒気のある”Larry Williams”の唄、そして”Maceo Parker”が炸裂、変態ファンクです
Larry Williams (feat Maceo Parker) - Funky Force(Is With You)







言葉は必要ありません、豪快に踊ってください
Larry Williams - Can't Dance To The Music (If It Ain't Got Funky Rhythm)






本日は”Larry Williams”の78年作、アルバム「That Larry Williams」をお楽しみください


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Kool & The Gang / Summer Madness (Japan Promo 12` Special Long Version) 75

August 15 [Wed], 2018, 18:57
本日はメガレア音源です。夏の間に一度は聴いておきたい「幻惑のク−ルな夏」がテ−マの「Kool & The Gang」不朽の名作です。CDやLPアルバムには未収録、とても珍しくて貴重な”非売品 日本盤 Promo 12inch”だけの「Special Long Version」でお聴きください



ニュージャージーで64年、"Robert Kool"(B)と"Ronald" (Key)の「Bell・兄弟」を中心に、ハイスクール仲間である”George Brown (Drs)”、”Claydes Smith(G)”、”Dennis Thomas (Sax)”、”Rick West (Key)”、”Robert Mickens (Trumpet)”の7人組で結成


当初はリード・ボーカルは置かずに”Jazz Funk”を中心にした演奏スタイルを貫きました。69年、アルバム「Kool and the Gang (全米R&B・43位)」でデビュ−。73年「Wild and Peaceful」が”全米・R&Bチャ−ト・6位”と”RIAA認定・ゴ−ルドディスク”を獲得、以降76年「Open Sesame」まで5枚のアルバムは全て”全米・R&Bチャ−ト・Top10”に送り込み、「前期・Jazz Funk期」の全盛期を迎えます


グル−プの改革は79年、”James "J.T." Taylor”をリ−ドボ−カルに迎え、”Deodato”プロデュ−スの元に作成された「Ladies' Night」が”全米・R&Bチャ−ト・第1位”と”RIAA認定・ダブル・プラチナム”を獲得、空前のブ−ムを巻き起こします



以降、86年「Forever」まで”全米・R&Bチャ−ト・Top10”と”RIAA認定・ゴ−ルドディスク”を獲得、ヒットメイカ−の地位を確立しました。以降は看板シンガ−”J.T.”の脱退で残念ながら”全米チャ−ト・イン”する曲もなく衰退します



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1229弾

Kool & The Gang / Summer Madness (Japan Promo 12` Special Long Version) 75






70年初期から中期に掛けての「Kool & The Gang」は演奏主体の前期「Jazz・FUNK黄金時代」です。”Robert Kool Bell(B)””Ronald Bell (Key)””George Brown (Drus)””Claydes Smith (G)”” Rick West (Key)”” Robert Mickens (Trumpet)” の6人が絶妙なコンビ−ネ−ションで繰り広げられる煌めく音の展開です・・・・


JTが参加して「ブラコンPOSPバンド」に変革する以前、「Jazz Funk黄金期」に創られた74年作、歴史的名曲「Summer Madness」です


こちらの12inchはめったに市場では見かけない「Hard to Find」で貴重な2003年リリ−ス「非売品 日本盤 Promo 12inch」です。アルバム「4分16秒」から「6分45秒」へ高音圧でワイドレンジな「Special Long Version」へプロユ−スにアレンジされています。







絶妙なコンビ−ネ−ションで繰り広げられる、煌めく音の展開を聴きながら夏の一夜を・・・・・


まずは懐かしいソウルトレイン映像から
Kool & The Gang - Summer Madness (Soultrain)





74年名盤「Light of Worlds」に収められたオリジナルをリミックスして長尺化しました。CDやアルバムには未収録で2003年にリリ−スされた日本盤プロモ12inchだけの音源です



こちらの12inchは存在自体、相当なコレクタ−以外知られていません。また、市場でも見かけることはまずありませんのでとても貴重な音源です



日本盤プロモだけのメガレア、「6分45秒」ロングヴァ−ジョンです
Kool & The Gang - Summer Madness (Extended Mix)





カップリングB面です







こちらも日本盤プロモだけ、絶妙にRemixされた5分52秒「Magic's Groove Mix」です
Kool & The Gang - Summer Madness (Magic's Groove Mix)





76年リリ−スのLP「Love & Understanding」から英国ロンドン「The Rainbow Theatre」での幻惑のliveです






至福の8分02秒です!!
Kool & The Gang - Summer Madness (Live)






ライブPV映像です、クレジットがないので出典は不明です。素晴らしい演奏をお楽しみ下さい
Kool & The Gang - Summer Madness (Live)






本日は”Kool & The Gang”の75年作、「Summer Madness」を非売品 日本盤 Promo 12inchの「Special Long Version」でお楽しみ下さい



Kool & The Gang カテゴリ−作りました。本日ご紹介した 「Summer Madness」のアンサ−ソング「Winter Sadness」も12inchでお楽しみいただけます。是非お立ち寄り下さいね




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B. Baker Chocolate Co. / B. Baker Chocolate Co.(1979)

August 14 [Tue], 2018, 18:50
本日は暑い夏に”音楽の天然ク−ラ”いつまでもリピ−トしたい・・・美麗なメロディが絡みつく、至宝の名曲をアルバムでお聞きください


プロデュ−サ−で作曲家、アレンジャ−の”Brad Baker”、67年”Alzo & Udine”の「Hot Time In The City」、70年には”Peaches & Herb”の「It's Just A Game, Love」のアレンジャ−として、また同年「Peaches & Herb」のシングル「Satisfy My Hunger」をプロデュ−サ−としてスタ−ト



その後は”ジャズ・ファンク・総本山”で不世出の名プロデュ−サ”Sonny Lester”が率いる「Groove Merchant Records」や、その後の「Lester Radio Corporation」で”O'Donel Levy”、”Joe Thomas”、”Jimmy McGriff”、”Lonnie Smith”などのプロデュ−スやアレンジを手がけます



また”Luther Vandross”が唄う78年の名曲”Bionic Boogie”の「Hot Butterfly」、変わり種では”Talking Heads”の77年作「Love Goes To Building On Fire」のアレンジ、ニュ−ヨ−クファンクの雄”B.T. Express”の最終アルバム「Keep It Up」のプロデュ−サ−として活躍



ソロとして、自身の名前を冠したプロジェクト「B. Baker Chocolate Co.」で79年と80年に2枚のアルバムをリリ−ス、バックには”Jimmy Ponder (G)”, ”Lonnie Smith (Key)”, ”Jimmy McGriff (Organs)”, ”Eddie Daniels”, ”George Young (Sax)”, ”Sherry Winston (Flute)”など「Groove Merchant Records」オ−ルスタ−を動員して素晴らしい「ジャズ・ファンク・アルバム」を作成しました



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1228弾



B. Baker Chocolate Co. / B. Baker Chocolate Co.(1979)






”ジャズ・ファンク・総本山”「Groove Merchant Records」やその後の「Lester Radio Corporation」、”Luther Vandross”が唄う”Bionic Boogie”の名曲「Hot Butterfly」、変わり種では”Talking Heads”まで手がけたプロデュ−サ−でアレンジャ−の”Brad Baker”


79年リリ−スのソロ・プロジェクト「B. Baker Chocolate Co.」の演奏には”Jimmy Ponder (G)”, ”Lonnie Smith (Key)”, ”Jimmy McGriff (Organs)”, ”Eddie Daniels”, ”George Young (Sax)”, ”Sherry Winston (Flute)”など


「Groove Merchant Records」オ−ルスタ−を動員、素晴らしい「ジャズ・ファンク・アルバム」至宝の名作です





リピ−トしていつまでも聴いていたい・・・・・ミディアム・アップなリズムに美麗なメロディが絡みつく、至宝の名曲です
B. Baker Chocolate Co. - Snow Blower






本日はこの名作アルバムから3曲をお聞きください。一流ミュ−ジシャンの素晴らしい演奏が堪能できます









”Jimmy McGriff”のオルガンと情感豊かに歌う”Gene Scott”がたまりません。ディ−プな世界に埋没してください
B. Baker Chocolate Co. - Dreamer






キラキラした音がお洒落、リゾ−ト気分でリラックスできる名曲です
B. Baker Chocolate Co. - Carousel







”Brad Baker”がプロデュ−スした”ジャズ・ファンク・総本山”「Groove Merchant Records」最高峰のギタ−奏者O'donel Levyの76年作、「Windows」です。こちらは渋い超絶テクニックで卒倒ものアルバムです
O'donel Levy / Windows (1976)
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”Brad Baker”がアレンジを手がけた”Luther Vandross”が唄う”Bionic Boogie”の名曲「Hot Butterfly」です
Gregg Diamond & Bionic Boogie / Hot Butterfly (US Promo 12`Special Disco Remix) 78
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本日は”B. Baker Chocolate Co.”の79年作、アルバム「B. Baker Chocolate Co.」をお楽しみください



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Steve Hiett / Down On The Road By The Beach (渚にて) 1983

August 13 [Mon], 2018, 19:39
本日の曲は朝の「おめざ」か、夜なら目を閉じて聴いてください。目の前に素晴らしい夏の海が出現します


世界中のマニアが探し求めるカルトで”貴重な激レア・人気盤”、気怠くブル−ジ−な空気感はインテリジェントな「夏の定番音楽」として大推薦いたします


イギリスで40年に生まれた写真家で音楽家の”Steve Hiett”、


ロンドンにある国立の美術大学「Royal College of Art」で美術を学び、68年には伝説的ファッション・ア−ト雑誌「Nova」で写真家のキャリアをスタ−ト、72年にはフランスのパリに拠点を移し、「Marie Claire」,「Vogue」,「Elle」など超一流のファッション雑誌で写真を定期的に寄稿、”ファッション写真家”として超一流の地位を築きました



音楽家としては”Ian Matthews”と共にロックバンド「The Pyramid」を結成、68年に”Steve Hiett”が作曲した「Summer Of Last Year」をシングルでリリ−スします。



83年、日本の「CBS / Sony」が音楽家としてソロアルバムを企画、アメリカのセッション・ギタリストである”Elliott Randall”やムーンライダーズの岡田徹(key)、白井良明(g)、鈴木博文(g)、武川雅寛(violin)、加藤和彦などの参加を得て、東京とパリおよびニューヨークで録音、アルバム「Down On The Road By The Beach (渚にて)」をリリ−スします


以降、80年代から現在においても超一流の”ファッション写真家”として世界中の先鋭ファッション雑誌で活躍しています



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1227弾


Steve Hiett / Down On The Road By The Beach (渚にて) 1983





「Marie Claire」,「Vogue」,「Elle」など超一流のファッション雑誌で活躍する”ファッション写真家"として世界で著名な”Steve Hiett”


”Ian Matthews”と共に結成したロックバンド「The Pyramid」以来25年ぶりに音楽界に復活、立川直樹氏のプロデュ−スで”Elliott Randall”、ムーンライダーズのメンバー達、”加藤和彦”がバックアップ、東京とパリおよびニューヨークで多重録音したアルバムです


ジャケット裏面に”This is a Guitar Album”の記載があり、”Steve Hiett”はギタ−奏者としてまた歌手としてオリジナルとカバ−曲を演奏、ファッション写真家としての感性が冴える素晴らしい作品です






83年、大阪・メロディ・ハウスの森本さんから大推薦を受け、以降、私の夏の定番アルバムです。本来なら、アルバム丸ごとBGMで流すのが一番ですが、本日は3曲ピックアップいたします


”Steve Hiett”がGuitar, Bass, Drumsを担当、アルバムオ−プニングを飾るこの曲の世界観に埋没してください (リピ−トしてずっと聴いていたい、ド−プな魅力満点です)
Steve Hiett / Blue Beach - Welcome To Your Beach







Steve Hiett(Guitar, Bass, Vocals)
Elliott Randall (Guitar, Drums)



「Booker T & The MG's」68年の名曲を気怠いアレンジでカバ−します。こちらもたまりません
Steve Hiett - Never Find a Girl (To Love Me Like You Do)






アルバムB面です







Guitar – Elliott Randall, 加藤和彦, Steve Hiett
Keyboards – 岡田徹


”Steve Hiett”、”Elliott Randall”, そして”加藤和彦”の3人がギタ−共演、アルバムラストを飾ります
Steve Hiett - Standing There







高品質なアルバムの内容から、世界中のマニアがこちらのLPを探し求め、一時は価格は高騰(現在では200ドル前後に落ち着きました)、入手が困難なメガレア盤としてトップクラスの地位でした


2017年、待望のCDが発売、今までは世界の限られたコレクタ−だけが独占していた曲が廉価で聴けるようになりました。もし気に入られましたら「夏の定番」としてCDアルバムを購入されて、一枚まるごとBGMとしてお聴きください



本日は”Steve Hiett”の83年作、アルバム「Down On The Road By The Beach (渚にて)」をお楽しみください



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Sun / Dance (UK Promo 12`Special Disco Version) 78

August 12 [Sun], 2018, 20:24
本日はリクエストにお応えして再掲載です


オハイオファンクの雄「Sun」の78年作、時代を超えて愛される”AOR風味でメロウグル−ブ”の名曲を”非売品 UK盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」でダンスして下さい



75年、オハイオ州デイトンで”Byron Byrd"(Sax, Key, Vo)”を中心に”Kym Yancey (Drums)”、”John Wagner (Trumpet)”、”Chris Jones (Trumpet)”、”Hollis Melson (B)”、”Shawn Sandridge (G)”で結成された、6人組ファンク・バンド「SUN」


「Zapp」を結成する”Roger”と”Lester”の「Troutman兄弟」がTalk boxとドラムで参加したデビュ−アルバムは76年にリリ−ス、シングル「Wanna Make Love」は”全米・ダンスチャ−ト・15位”にランクイン


翌77年、セカンドアルバムリリ−ス後、グル−プは分裂”Chris Jones”、”David Shawn”達は「Magnum」のメンバ−と合体して「Dayton」を結成します


リ−ダ−の”Byron Byrd”はメンバ−を白人と黒人混合の9人に大幅に増強して78年、アルバム「Sunburn」をリリ−ス。”全米・ソウルチャ−ト・20位”に送り込み込み、見事に危機を回避。その後も84年までに8枚のアルバムをリリ−ス、オハイオファンクの雄、大型ファンクバンドとして活躍しました



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1226弾

Sun / Dance (UK Promo 12`Special Disco Version) 78






「Dayton」結成のために分裂したグル−プ危機を、白人3人・黒人6人、合計9人という大編成で乗り越えた”Byron Byrd”率いる、オハイオファンクの雄「Sun」


「Sun」の3作目、78年の名作アルバム「Sunburn」は”全米・R&Bチャ−ト・20位”にランクイン、グル−プのキャリアの中で一番売れたアルバムからのセカンドシングル、メロウグル−ブで人気曲の「Dance」です


本日ご紹介する”UK盤 12inch”はプロモ−ション用として関係者に配布された”非売品プロモ 12inch”です。ダンスフロア−に対応してワイドレンジな高音質な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています






アーバンで洗練されたお洒落ダンスナンバ−です。6分間軽快なサウンドをお楽しみ下さい
Sun - Dance (Do What You Wanna Do)







「Sun」の3作目、78年の名作アルバム「Sunburn」は”全米・R&Bチャ−ト・20位”にランクイン、グル−プのキャリアの中で一番売れたアルバムです。本日はアルバムから2曲お聴き下さい








「Dance」タイプのメロウダンスです
Sun - You're the one





華麗でお洒落なメロウナンバ−です
Sun - You Don't Have To Hurry





Sunは同じ78年作、灼熱のファンク曲「Sun Is Here」を”非売品 UK盤 Promo 12inch”の「Special Disco Version」で記事にしています
http://yaplog.dj-aki.net/archive/933








本日はオハイオFUNK「SUN」の78年作、「Dance」を非売品 UK盤 Promo 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい



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  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 職業:自営業
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