Jr. Funk & The Love Machine - Feel Good Party Time(US 12` Special Disco Version) 80

June 17 [Sat], 2017, 18:54
本日はバックコーラスで”Jocelyn Brown”が参加したNY産の豪快でアッパ−なParty FUNKをUS盤12inchの「Special Disco Version」でお聴き下さい
http://yaplog.dj-aki.net/archive/651

NYの有能プロデュ−サ−”Roy B”と”Jorge Barreiro”が手掛け、バックコーラスで”Jocelyn Brown”が参加したワンタイムFUNKユニット「Jr. Funk & The Love Machine」

”Roy B”は「Weeks & Co.」や「Mantus」を、”Jorge Barreiro”は「J.O.B. Orquestra」「Black Ivory」「Rasa」を手掛けたNYの大物プロデュ−サ−の2人です。リ−ドボ−カルに男性歌手”J.R. Funk”と女性3人のボ−カル隊「The Love Machine Orchestra」の4人組で”James Brownファロア−然”としたFUNKを聴かせてくれます

プロデュ−サ−主導のワンタイムユニットのためグル−プはアルバムリリ−ス1枚を残すだけでした。80年リリ−スの唯一のアルバムはその内容の高さからコレクタブルなアルバムとしてコレクタ−には有名です

なお女性コ−ラス隊「The Love Machine Orchestra」は86年に「C# Sharp」、「The Paragons」と組みシングルをリリ−スしています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ第906弾

Jr. Funk & The Love Machine / Feel Good Party Time(US 12` Special Disco Version) 80



NYの有能プロデュ−サ−”Roy B”と”Jorge Barreiro”が手掛け、バックコーラスで”Jocelyn Brown”が参加したワンタイムFUNKユニット「Jr. Funk & The Love Machine」

80年リリ−スのデビュ−曲は”James Browneファロア−を意図して、NY産らしい粋な真っ黒なParty FUNKです。アルバムは未だCD化されておらずFunk好きにはコレクタブルな1枚です

US盤 12inchはダンスフロア−を意識してB面にブレ−クが強調されたInstrumentalが収録され、ワイドレンジで豪快な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています



オフィシャルではありませんがカッコイイダンスとの合成映像です
J.R. Funk & The Love Machine - Feel Good, Party Time



6分47秒、Special Disco Mixの豪快な音でお楽しみ下さい
J.R. Funk & The Love Machine - Feel Good, Party Time (Special Disco Mix) [1980]



カップリングB面です。DJの方には使い出抜群、ブレ−クが強調されたインストです





81年リリースの唯一のアルバムはバックコーラスで”Jocelyn Brown”が参加、真っ黒FUNKオンパレ−ドの全曲捨て曲なしの名盤です





豪快なParty Funkです
J R Funk & The Love Machine Come and Get It




”James Browne”を彷彿とさせます。
J.R. Funk And The Love Machine - Good Lovin'




最高にスウィ−トな気分にさせてくるスロ−バラ−ドの名曲です
J.R. Funk & The Love Machine - I Just Hope You Understand



本日は”Jr. Funk & The Love Machine”の80年デビュ−曲、「Feel Good Party Time」をUS盤 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さいね

FUNKカテゴリ-は現在100タイトルをエントリ−しています。是非よろしくお願いいたします
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Evelyn "Champagne" King / I Don't Know If It's Right (US 12`Special Long Version) 77

June 16 [Fri], 2017, 15:30
本日は17歳でデビュ−した「シンデレラ伝説」を持つ”Evelyn "Champagne" King ”のキュ−トな少女の唄声をUS盤 12inchの「Special Long Version」でお聴きください


60年、NYのブロンクスで産まれたアフリカ系アメリカン女性歌手「Evelyn King」

少女の時、「Philadelphia International Records」のスタジオで掃除婦としてトイレを掃除中に歌っていたところ、The EbonysやIntrudersなどを手掛けたプロデューサーの「Theodore T. Life」が耳をにして、歌唱指導を受けデビュ−したシンデレラスト−リ−を持ちます

77年、Evelyn "Champagne" King名義でリリ−スしたアルバム「Smooth Talk」は全米チャ−ト第14位とRIAA認定プラチナムを獲得、シングル2枚も全米R&Bチャ−ト7位の華々しいデビュ−を飾ります。

その後は「I'm in Love」(81年)、「Love Come Down」(82年)が全米ダンスチャ−ト第1位、85年の「Your Personal Touch」と88年「Hold on to What You've Got」は全米ダンスチャ−ト5位、90年代以降も96年「One More Time」(同10位)、最新は2008年「The Dance」(同12位)とキャリアを通じてコンスタントにヒット曲を産みだしています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ第905弾

Evelyn "Champagne" King / I Don't Know If It's Right (US 12`Special Long Version) 77



掃除婦としてトイレを掃除中に唄った歌がきっかけになり、17歳でデビュ−した「シンデレラ伝説」を持つ”Evelyn "Champagne" King ”の77年作、全米チャ−ト第14位とRIAA認定プラチナムを獲得したメガヒットデビュ−アルバム「Smooth Talk」からのシングルカット

「わたし間違ってない?今夜あなたに愛してもらっていい?」と女性の恋心をキュ−トな歌声で唄った邦題「この恋どうしよう 」は全米R&Bチャ−ト7位とRIAA認定ゴ−ルドを獲得したメガヒット曲です

本国アメリカ盤12inchです。アルバム4分17秒から8分15秒にダンスフロア−を意識して大幅にRemix、唄の魅力は大幅に増大された「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています



邦題「この恋どうしよう 」はキュ−トな魅力満点、17歳のEvelyn "Champagne" KIngのPVです
Evelyn "Champagne" KIng - I Don't Know If It's Right




8分15秒にダンスフロア−を意識して大幅にRemixされた「Special Long Version」です
Evelyn "Champagne" KIng - I Don't Know If It's Right (12inch)




カップリングB面です。Chubb Rockの88年作、「Caught Up」にサンプリングされたました





アッパ−で素敵なディスコ・サウンドです
Evelyn "Champagne" KIng - We're Going To A Party




蕩けるメロウナンバ−です
Evelyn Champagne King - The show is over




本日は17歳の”Evelyn "Champagne" King”77年作、「I Don't Know If It's Right」をUS盤 12inchの「Special Long Version」でお楽しみ下さい


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Cameo / Cameosis (UK 12`Special Disco Version) 80

June 15 [Thu], 2017, 12:20
本日はNYの名門Funkグル−プ「Cameo」の80年作、総勢10名から繰り出される大編成豪快ファンク傑作ナンバ−をUK盤 12inchの「Special Disco Version」でお聴きください


New Yorkの名門音楽大学「ジュリアード音楽院」出身の音楽エリ−ト”Larry Blackmon”を中心に74年、「New York City Player」として活動を開始。76年、”Casablanca Records”の「Chocolate City」と契約し「Cameo」としての活動が始動します

当初は”Larry Blackmon (Lead Vo, Drs)”,”Gregory Johnson (Key)”,”Charles Sampson (G)”,”William Revis (B)”,”Eric Durham (G)”,”Arnett Leftenant (Sax)”,”Nathan Leftenant (Trumpet)”,”Tomi Jenkins, Kurt Jetter (Vo)”の8人グル−プ、デビュ−シングル「Find My Way」は全米ダンスチャ−ト第3位、アルバム「Cardiac Arrest」は全米ソウルチャ−ト16位にランクインし、人気がブレ−ク

77年から2000年までに17枚ものアルバムをリリ−ス,、特にデビュ−から88年の「Machismo」まで13枚のアルバムは全て全米R&Bチャ−ト20位以内にランキング、「Cameosis (1980)」、「Knights of the Sound Table (1981)」、「She's Strange (1984)」、「Single Life (1985)」、「Word Up! (1986)」の5枚もの「全米R&Bチャ−ト第1位」のアルバムを量産し、常に時代の先端を走ってきたス−パ−グル−プでした


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第904弾

Cameo / Cameosis (UK 12`Special Disco Version) 80



ニュ−ヨ−クFunkの雄「Cameo」、80年リリ−スの全米R&Bチャ−トで見事第1位に輝いた5作目アルバム「Cameosis 」のタイトルトラック

リ−ダ−”Larry Blackmon (Lesd Vo. Drms)”を中心に”Gregory Johnson (Key)”.”Aaron Mills (B)”.”Thomas 'T.C.' Campbell (Key)”.”Anthony Lockett (G)”.”Arnett Leftenant (Sax)”.”Nathan Leftenant (Trumpet)”.”Jeryl Bright (Trombone)”.”Tomi Jenkins”, ”Wayne Cooper (Vo)”と総勢10人のメンバ−から繰り出される分厚い強烈な音は「大編成時代」の輝かしいFUNKナンバ−です

「Cameosis」は本国アメリカにおいてシングルカットされていません。12inchはUK盤だけでした。ダンスホ−ルを意識した45回転でワイドレンジ高音圧な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています




短いですが良くできたPVです
Cameo - Cameosis(Video Mix)




”Larry Blackmon”と”Aaron Mills”共作、まさにCameo的FUNKナンバ−の頂点です
Cameo - Cameosis




カップリングです





独自のリズムパタ−ンから産み出されるCameo流Funkです
Cameo - On The One




ム−ディ−なスロ−ナンバ−です
Cameo - I Care For You




本日は「Cameo」の80年作、CameosisをUK盤 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい

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Roundtree / Hit On You (US 12`Special Remix Version) 1982

June 14 [Wed], 2017, 18:58
本日は”Tony Humphries”がRemixした豪快で真っ黒なNY産ディスコサウンド、82年のダンスフロア−を揺るがした名曲をUS盤 12inchの「Special Remix Version」でお聴き下さい


NY産、4人組ヴァ−カルグル−プ「Roundtree」、リ−ダのSax奏者でありプロデュ−サ−を務める”Kenny Lehman”は69年、プログレシブロックグル−プ「The Last Ritual」のメンバ−としてアルバムデビュ− ‎

ヴァ−カルの”Allan Springfield”と共に71年、ブラスロックバンド”Chelsea Beige”を結成、名作アルバム「Mama, Mama, Let Your Sweet Bird Sing」を録音、当時の最先端な音楽であるア−ト、プログレシブロック分野で活躍します

77年にはディスコに焦点を絞りワンタイム・スタジオ・プロジェクト「Lemon」を結成、NYの名門ディスコレ−ベル「Prelude Records」よりリリ−スしたアルバムは”Luther Vandross”をヴァ−カルに起用して充実した内容でした

また「Chic」のデビュ−アルバムでは”Bernard Edwards””Nile Rodgers”と共に作曲、共同プロデュ−サとして名を馳せ、78年「Lemon」でもプロジェクトを組んだ黒人女性ヴァ−カル”Gloria Covington”を中心に”David Lasley”, ”Kenny Lehman”などのの4人組ヴァ−カルグル−プ「Roundtree」を結成

”Bernard Edwards”や”Will Lee ”など腕利きミュ−ジシャンをバックに作成されたアルバム「Roller Disco」でデビュ−、4年後の82年にシングル「Hit On You」をリリ−ス、グル−プとしてはアルバム1枚とシングル3枚をリリ−スしました


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第903弾

Roundtree / Hit On You (US 12`Special Remix Version) 82



NY産、4人組ヴァ−カルグル−プ「Roundtree」、元プログレ、アートロッカーであるリ−ダの”Kenny Lehman”は「Chic」のデビュ−アルバムでは作曲、共同プロデュ−サを務め、Luther Vandross”をヴァ−カルに起用したヴァ−カルグル−プ「Lemon」の後、78年に結成した「Roundtree」の82年作

先行して82年にリリ−スしたシングル「Hit On You」をニュ−ヨ−クの人気FM局「Kiss FM 」 で活躍していたRemixer&DJである”Tony Humphries”がRemix、NYのUS Disco / High Energy Labelである「Aria」からリリ−スした特別盤です

オリジナルから大きくアレンジされた「12inch Special Remix Version」は幻惑の煌びやかなNYサウンドそのものです。特筆すべきはオンタイムからコアな人気があったB面収録、Tony Humphriesの超絶「Dub Int」です。強烈な音作りですから是非ご堪能ください




New Yorkサウンドならではのベースの効いたグルーブ感抜群のダンスサウンドが完成しました
Roundtree - Hit On You (12 inch Remix) (1982)



カップリングB面です





当時からDJの間で人気があったのはこちらの超絶、卒倒もののDubヴァ−ジョン。ダンスフロアの大爆音で聴くともの凄いグル−ブ感を味わえます
Roundtree - Hit On You (tony Humphries Dub) 1982




「Roundtree」前にリ−ダ−”Gloria Covington”が作ったディスコプロジェクト「Lemon」

”Kenny Lehman”と女性ボ−カル”Gloria Covington”が共作、「Roundtree」ラテン調ディスコナンバ−をお聴き下さい
Lemon - Freak-On (1978)



本日はNYの空気を存分に味わえる華麗なディスコナンバ−”Roundtree”の82年作、「Hit On You」をUS盤 12inchの「Special Remix Version」でお楽しみ下さい


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Finesse / Feel It (US 12`Special Long Version) 82

June 13 [Tue], 2017, 20:27
本日はディスコマ−ケットをタ−ゲットにNew WaveとHard Rockで活躍する異色の2人が創造したディスコプロジェクト「Finesse」、ベ−スの効いた傑作「80`s Boogie」をコレクタブル・アイテムなUS盤 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい


イギリスのディスコプロジェクト「Finesse」、メンバ−はNew Waveの大人気バンド「Simple Minds」のジャマイカ系イギリス人のドラム奏者「Mel Gaynor」とハ−ドロック系で活躍したベ−ス奏者「John McKenzie」による異色の2人組

60年、ロンドン生まれのドラム奏者”Mel Gaynor”は、Hard Rockバンド「Samson」で2作のアルバムに参加した後、「Light Of The World」、「Central Line」のバックを経て、82年からNew Waveの大人気バンド「Simple Minds」の正式メンバ−として現在も活躍しています

一方のベ−ス奏者”John McKenzie”は75年、Rockバンド「Global Village Trucking Co.」を結成、アルバム1枚を出して解散、68年デビュ−のベテランバンド「Man」の76年と77年、2作のアルバムに参加します

ロック系ア−ティストの2人が組み、ディスコマ−ケットをタ−ゲットに踊れるダンスシングルを2枚リリ−スしています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第902弾

Finesse / Feel It (US 12`Special Long Version) 82



New Wave界の大人気バンド「Simple Minds」のドラマ−「Mel Gaynor」とハ−ドロック系で活躍したベ−ス「John McKenzie」によるディスコマ−ケットをタ−ゲットにしたディスコプロジェクト「Finesse」の82年作

奇跡のようなデビュ−曲はイントロのベ−スからグル−ブ感満点で都会的センス満開の傑作ナンバ−です。B面の「Inside Your Head」も是非お聞き逃しのないように

12inchカットはUS盤とUK盤の2種存在し、US盤がコレクタブル・アイテムとして有名です。ダンスフロア−を意識してワイドレンジで高音質な「Special Disco Version」としてロユ−スにアレンジされています



UKロッカ−からFUNKの回答です、都会的センスを感じる素敵なメロディです
Finesse (1982) - Feel It (12inch)



カップリングB面です。「Inside Your Head」は今まで12inch音源がありませんでしたので、今回私がリッピングし「Youtube」にポストしました。LPやCDとは違うアナログ12inch特有の豪快で広大なレンジの音を聴いてみてください(曲の権利所有者に収益化されていますので著作権はクリア−しています)





私がyoutubeにアップした豪快FUNKです
Finesse - Inside Your Head (US 12`Special Long Version)



彼等は83年マイナ−レベ−ル「Intense」からもう一枚シングルをリリ−スしています。Feel Itと同じようにとても良い仕上がりですがマ−ケットは反応せずでした
Finesse - together



本日は”Finesse”の「Feel It」をUS盤12inchの「Special Long Version」でお楽しみ下さい

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New York Express / Hot On The Clue (1982)

June 12 [Mon], 2017, 19:17
本日は箱バンドで鍛えられた白人6人組「New York Express」による素晴らしいGrooveのDisco Funkです。未だCD化されない、82年の煌びやかなNew York Soundをお楽しみ下さい


リ−ドヴァ−カル”Mickey Denton”を中心に”Dave Hendrickson (B)”, ”Mark Morris, Dave Marraccio (Drms)”, ”Rondal Gaines (Sax)”, ”Steve Broughton (Key)”で結成された白人6人組バンド「New York Express」

70年代中期からクラブディスコの箱バンドとして地元NYを始め全米で各地を転戦、ライブで鍛えられた実力が認められて82年、デトロイトのSoul-Funkレ−ベル「Cherie」からアルバムデビュ−

白人バンドでありながら勢いがある本物の「Soul・Funk」が詰め込まれたアルバムはオンタイムのディスコで話題になり人気を博しました。高品質な音楽を提供しましたが世界的なセ−ルスには結びつかずアルバムは1枚のみのリリ−ス、メンバ−達のその後の消息も全く不明です

本日の救出品 LP
皆さん大好きシリ−ズ 第901弾

New York Express / Hot On The Clue (1982)



82年のダンスフロアをゴ−ジャスに、素晴らしいGrooveで飾った、白人6人組のFunkバンド「New York Express」の82年作

白人である彼等が本物の「Soul・Funk」をやってのけました。醸し出すのはエレガントで重厚なブギーファンク、全曲踊れる素晴らしいダンスアルバム名盤の完成です

「New York Express」の唯一のアルバム「Hot On The Clue」は未だにCD化されず「コレクタ−アイテム」のレア盤として有名です。煌びやかなニュ−ヨ−クサウンドをお楽しみ下さい



オンタイム実際にディスコ「大阪マギ−」で使用していたLPアルバムです。82年9月に新譜で購入、初めて針をLPに落とし、イントロを聴いた瞬間・・・大ヒットを予感、その日から猛烈にヘビロテした想い出が沸き出てきます

年末にかけてダンスフロア−を興奮の渦に巻き込んだ素晴らしいLPでした。ジャケットはボロボロですが、当時21歳だった私の記念碑の1枚として大切に保管しています。本日皆さまに楽しんでいただけましたら、とても嬉しいです

82年のオンタイムディスコで人気抜群だったこの曲、リクエストされた方も多かったのでは
New York Express - Show Me Your Good Side



シングルカットされた高速FUNK、こちらも人気ありました。抜群のグル−ブで踊れます!!!!
New York Express - A Bomb Calling


NEW YORK EXPRESS -A-BOMB CALLING(RIP ETCUT... 投稿者 djetcut69

アルバムは全曲踊れる硬派なFUNKを展開しています






重量級FUNKナンバ−、妖しい雰囲気満点です。個人的には大好きなナンバ−でした
New York Express - It's All In Your Mind



82年ディスコの盛り上がりが聴くだけで体感出来る素晴らしいアルバムです。本日は「New York Express」の名盤「Hot On The Clue」をお楽しみ下さいね

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Caviar Ft. Ronnie Canada / Never Stop Loving You (US Promo 12`Special Limited Club Mix) 82

June 10 [Sat], 2017, 11:50
本日はブログ900回記念になります。メモリアルに相応しい素敵な曲を貴重な非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Limited Club Mix」でお楽しみ下さい

Thanks for Great Song of Ronnie Canada

”Ronnie Canada”さんから私のブログを読む日本のファンに向けてメッセ−ジをいただきました

Hello Dj AKI,

It Is Very great To Meet You And Thanks very Much For Your Support And Playing My Music In Japan, I Would Really Love to Come To Japan And Perform My Music For The Japanese Fan's Who Are Already Familiar With My Music And For The Ones Who Are Not I Have Been Trying To Make Connections With People Who Can put Me In Touch With Any Promoters Or Booking Agent To Get Me To Japan For Many Years And I Know It Would Be A Very Great Experience Through Out The Years My Music Has Been Playing In Japan My Album Caviar Featuring Ronnie Canada Has Been Released There 2 Times The First Time In 2009 By Boogie Times Records Out Of France And Again In 2016 By Survivor Records And Saph Records It Is My Pleasure To Be In Contact With You Thanks Very Much

YOURS TRULY RONNIE CANADA





53年、クリ−ブランド生まれの男性歌手”Ronnie Canada”

70年代初期から地元のソウルファンクバンド「S.O.U.L.(Sounds Of Unity And Love)」のローディー、音と照明の技術者として音楽業界に関わります。「S.O.U.L.」時代は「The O'Jays」67年の名曲「Working On Your Case」を作曲した”Larry Hancock”の元で音楽を学びます。

地元クリ−ブランドのコ−ラスグル−プ「Sly, Slick And Wicked」に参加、79年には”Dunn Pearson”プロデュ−ス「All I Want Is You」で素晴らしいコ−ラスを披露、その後は「Harold Melvin And The Blue Notes」から分裂した「The Blue Notes」に参加します

”Caviar Ft. Ronnie Canada”名義で83年には「Survivor Records」から奇跡の名曲「Never Stop Loving You」をリリ−ス、 この曲は埋もれたマニアックでレアな曲のコンピ「Nighttime Lovers」に取り上げられ、日本では山下達郎氏が「サンデ−ソングブック」で大絶賛するなど、ダンスフロア−では超絶人気曲になっています

2009年、「Boogie Times Records」から未発表の楽曲収録で初のアルバムもリリ−ス、2016年には「300枚限定生産」でリマスタ−のLPも発表、現在もライブ活動で活躍しています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第900弾

Caviar Ft. Ronnie Canada / Never Stop Loving You (US Promo 12`Special Limited Club Mix) 82



クリ−ブランド生まれの男性歌手”Ronnie Canada”が歌う至宝の名曲、名門グル−プ「S.O.U.L.(Sounds Of Unity And Love)」、「Sly, Slick And Wicked」、「The Blue Notes」に参加しキャリアを積み上げたベテランの初リ−ダ−作です

レアものコンピ「Nighttime Lovers」に取り上げられ、日本では山下達郎氏が「サンデ−ソングブック」で大絶賛するなど、ダンスフロア−では現在では超絶人気曲になっています

US盤 12inchは入手に手間取る高額レアものとしてコレクタ−には有名です。ダンスフロア−を意識してアルバム4分16秒から6分54秒に「Special Limited Club Mix」としてプロユ−スにアレンジされています



来月7月にはFMラジオのゲスト出演をいたします。その時にご紹介してリスナ−の皆さまにプッシュする予定です

来月のFMラジオ出演で使う予定です。至福の6分54秒「Special Limited Club Mix」です
Caviar Ft. Ronnie Canada - Never Stop Loving You 1982



カップリングB面は7inchヴァ−ジョンです





2016年、全世界300枚限定でリリ−スされたアルバムから2曲ご紹介します






アルバム巻頭を飾るアップ曲です。楽曲と歌の上手さに惹かれます
Caviar Ft. Ronnie Canada / Make Me Sing It



雰囲気抜群のバラ−ドです
Caviar ft. Ronnie Canada - Say It Again




”Ronnie Canada”は「Caviar」後、87年「I Don't Believe It」から2013年「Fabio Tosti Ft, Ronnie Canada」として「Work It」までシングル5枚をリリ−ス、現在もライブで活躍しています



ご本人は日本でのライブを希望していますのでプロモ−タ−、イベントオ−ガナイザ−の皆さま、どうかよろしくお願いいたします
http://www.ronniecanada.com/

詳しい経歴です
https://www.soul-source.co.uk/articles/soul-articles/ronnie-canada-from-cleveland-ohio-to-watford-r3353/

本日はCaviar Ft. Ronnie Canadaの82年作、「Never Stop Loving You」を非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Limited Club Mix」でお楽しみ下さい

過去のメモリアル記事のリンクです。選りすぐりの名曲を取り上げていますので是非ご覧くださいね
http://yaplog.dj-aki.net/category_79/















http://yaplog.dj-aki.net/category_79/


3年前の6月から自分史を書くつもりで始めた「DISCO DJ AKIブログ」は読者の皆様、また尊敬する業界の先輩方、仲間の皆様のおかげで900回を迎えることが出来ました

また、現在「日本ブログ村」DJ部門では堂々第一位、音楽27500サイト中41位と多数のアクセスとご愛顧賜り,心より感謝いたします。これからも毎日の更新を心がけ、次は1000回を目標に頑張っていきますので応援してくださいね

twiter始めました。こちらもどうかよろしくお願いいたします。フォロ−して下さいね。
https://twitter.com/DJAKImaggi?lang=ja

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Klaps / All The Way You Move (Ita 12`Special Long Version) 82

June 09 [Fri], 2017, 19:17
明日はブログ900回記念のメモリアルになります。前夜祭の本日は、本年は3度目になる、来月7月の「FMゲスト出演時」に猛プッシュする予定の「フランス産エレクトロ・ブギ−」で踊って下さいね


フランス生まれの黒人シンガ−”Serge Ponsar”を中心にセネガル人”Alioune Ba (B)”、”Black White And Co"の80年作「Funk Alarm」や”Serge Ponsar”の「Back To The Light」でドラムを演奏した”Pierre Marie (Drms)”、Laurent Jeanne (G)、Philippe Duwiquet (G)、Rodolphe Schirmann (Key)などフランスのベテランスタジオミュ−ジシャン達を集めて企画されたワンタイムバンド「Klaps」

リ−ダ−の”Serge Ponsar”は82年、フランスのアフロFUNKユニット”Zaka Percussion”のバックヴァ−カルでプロデビュ−、同年AORの名盤と称えられるパリの鍵盤奏者”Bertrand Richard”の「Songs for My Friends」でリ−ドヴァ−カルに抜擢され、大きな評価を得ます

83年、「Klaps」のメンバ−達をバック演奏にして、70`s .80`sディスコの巨匠「John Luongo」が関与したアルバム「Back To The Light」でソロデビュ−、その独特な歌唱力で世界中のディスコフル−クを魅了しました。

「Klaps」はパ−マネントではなく録音だけのワンタイム企画のためリリ−スはシングル1枚だけでした。重いベ−スと幻惑感溢れるギタ−とキ−ボ−ドのスペイシ−なディスコサウンドはコレクタ−を中心に人気の曲です

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第899弾


Klaps / All The Way You Move (Ita 12`Special Long Version) 82




本年は3度目になる、来月7月の「FMゲスト出演時」にリスナ−の皆さまに強力プッシュする予定のフランス産エレクトロ・ブギ−です。フランス生まれの黒人シンガ−”Serge Ponsar”を中心に5人のスタジオミュ−ジシャンが集まって企画されたワンタイムバンド「Klaps」

オリジナルは82年、今回はイタリアの再発専門レ−ベル「Omaggio」から先月末リリ−スされたオフィシャル再発盤でご紹介いたします。(2004年のUK盤はアンオフィシャルブ−トです)

この曲のオリジナルは200ドルから500ドルオ−バ−と高額ですが、再発盤はオリジナル・マスタ−からリマスタ−され、素晴らしい音質の上に1500円程度で入手可能です

希少性だけで実力以上の高額プライスがつきますと一般ユ−ザ−には購入し難く、マ−ケットには普及しません。制作ア−ティスト側の立場に立てば、このような再発リリ−スで1人でも多くのリスナ−の方に素晴らしい音楽がお耳に届くことを願っています



イントロの重いベ−スで引き込まれます
Klaps / All The Way You Move




カップリングB面。この曲の肝はこちら、お薦め強烈なダブ・インストです





12inchでは6分近い凄い展開のダブです。youtubeではSpacyな処理の素晴らしいイントロがカットされています
KLAPS - All the Way You Move (Dub version) 1984




リ−ドシンガ−でリ−ダ−の”Serge Ponsar”はこの後「Out In The Night」をヒットさせています。バック演奏は「Klaps」のメンバ−が活躍しています。こちらはUS盤 12inchの「John Luongo Remix」で記事にしています。「Klaps」が気に入られましたら是非お聴きになってみて下さい
Serge Ponsar / Out In The Night (US 12` John Luongo Remix) 83
http://yaplog.dj-aki.net/archive/746



「Klaps」は今回のブログだけでなく、7月のFMラジオ出演でこの曲を取り上げ、大きく普及させたいと思います。皆さんも是非ディスコやDJ Barなどでリクエストされて下さいね

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2017年06月
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