Amuzement Park / Groove Your Blues Away (US Promo 12`Special Long Version) 82

February 05 [Tue], 2019, 19:47
本日は売れずに解散したのが七不思議・・・・良質なニュ−ヨ−ク産、ア−バンファンク。グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ、有能な作曲家”Paul Richmond (B)”が率いた「Amuzement Park」です


アルバムとは異なる”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Long Version」でお聴き下さい



(本日はリクエストにより、書き直し再掲載です)


大物が終結、総力挙げて、ニュ−ヨ−クで結成した大型ファンク・バンド「Amuzement Park」



結成は、”Tyrone Davis”, ”Champaign”, ”The Impressions”, ”The Five Stairsteps”などに曲を提供、グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ、有能な作曲家 ”Paul Richmond (B)”と、盟友の”Darryl Ellis(G)”を中心に76年にグル−プが始動



メンバ−には「Leroy Hutson」や「Captain Sky」のバックで活躍した”Aaron Jamal (Vo)”をはじめ、”Fred Entesari(Sax)”、”Rico McFarland(G)”、”Ruben Locke Jr. (Dr)”、”Norval Don Hodges (Trumpet)”とニュ−ヨ−クファンク界ではベテランの7人が終結



デビュ−は82年、”O'Jays”、”Teddy Pendergrass”、”Stevie Wonder”、”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Keith Sweat”,"J.T." Taylor”などに作曲提供、プロデュ−サ−として活躍した、大物プロデュ−サ−”Dunn Pearson Jr.”のプロデュ−スでアルバムデビュ−



84年、「Rufus & Chaka Khan」のキ−ボ−ド奏者”David "Hawk" Wolinski”がプロデュ−スした84年の合計アルバムをリリ−ス



曲も演奏も素晴らしい、ニュ−ヨ−ク産ならではの、ゴ−ジャスで重厚なファンクを聴かせてくれましたが・・・・なぜか、マ−ケットは反応せず・・・売れないのが不思議な完成度です・・・残念ながらアルバム2枚で解散しました



本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1318弾

Amuzement Park / Groove Your Blues Away (US Promo 12`Special Long Version) 82








グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ有能な作曲家”Paul Richmond (B)”を中心に、ニュ−ヨ−クのツワモノ・べテラン7人組で結成した、大型ファンクバンド「Amuzement Park」




作曲家、プロデューサーとして”O'Jays”、”Teddy Pendergrass”、”Stevie Wonder”、”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Keith Sweat”,"J.T." Taylor”などに作曲提供、プロデュ−サ−として活躍した、大物プロデュ−サ−「Dunn Pearson Jr.」 が全面プロデュ−ス



高揚感あるストリングスにホーンが絡み、女性コーラスも見事な「ア−バン・ファンク」が完成しました




プロモ−ション用として配布された”非売品 US盤 Promo 12inch”です。アルバム「6分58秒」から「7分40秒」へ、アレンジの異なる怒濤のグル−ブの「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています







プロデュ−サ−”Dunn Pearson Jr."からブログ掲載に対して、感謝のメッセ−ジをいただきました








アルバムとはアレンジの異なる、怒濤のグル−ブ「7分40秒」、「Special Long Version」です
Amuzement Park - Groove Your Blues Away (12 Long Ver)










カップリングB面です。こちらも、アルバム「4分32秒」から「6分7秒」へ、「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています











「6分7秒」、強烈な「Special Long Version」です
Amuzement Park - Love Show Down (12 Long Ver)





この2曲だけでも、一聴で気に入る方が続出なのに・・・・・・・・売れなかったのが不思議です





”Dunn Pearson Jr.”のプロデュ−スした デビュ−アルバム「Amuzement Park」から2曲お聴き下さい

セ−ルス的に「大ヒット」しなかったのが不思議なくらい、名曲揃いの素晴らしいアルバムです











イントロのアカペラから一転、ゴ−ジャスに始まる、ポップセンス溢れた名曲です
Amuzement Park - So Inspired









大都会ニュ−ヨ−クを感じる、キラキラ眩いメロ−バラ−ドです
Amuzement Park - Who Do You Love









プロデュ−サ−である”Dunn Pearson Jr.”の「Dunn & Bruce Street」の82年作、「Shout For Joy」

ご本人からのメッセ−ジをいただきました。こちらも是非ご覧下さい
http://yaplog.dj-aki.net/archive/647
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本日は「Amuzement Park」の82年作、「Groove Your Blues Away」を”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Long Version」でお聴き下さいね






FUNKカテゴリ-は106タイトルをエントリ−しています。こちらも是非よろしくお願いいたします
http://yaplog.dj-aki.net/category_12/



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Earth Wind & Fire / Runnin' (Japan Promo 12` Danny Krivit Re-Edit) 2004

January 31 [Thu], 2019, 18:46
本日はメガレア音源のオリジナル盤、「Earth Wind & Fire」の77年作、グラミ−賞を受賞した、テクニック重視で壮大なるスケ−ルの「壮絶・JAZZ FUNK」の傑作です




2004年に”日本盤 DJ Copy 12inch”だけでリリ−スされた”Danny Krivit”の見事な「Re-Edit」でお聴きください




12歳でドラムを始めシカゴ音楽院に通いながらキャリアをスタートした”Maurice White”、10歳代でその凄腕を認められシカゴのブルース、R&B系のレ−ベルである名門「Chess Records」の専属ドラマーに抜擢され”Muddy Waters”、”Chuck Berry”、”Etta James”など大スタ−のバックでドラムを演奏




66年にジャズ・ピアニストの「Ramsey Lewis Trio」に加入、70年拠点をロサンジェルスに移し、占星術「土、風、火」の要素と宇宙論を結びつけ「Earth, Wind & Fire(土と風と火)」を結成しました




当初はテクニック追求でインスト中心の「ジャズファンク」を展開していましたが、”Philip Bailey”が加入した72年以降、マ−ケット重視の歌モノに音楽性を変更




70年代から80年代の全盛期は”Maurice White”と”Philip Bailey”のツインヴォーカルに重厚なホーンセクションが特徴でブラックミュ−ジックだけでなく一般ポップスにまで人気は波及




全世界での「CD・レコード総売上」は”9000万枚”以上、「グラミー賞」を”6回”受賞し、2000年に「ロックの殿堂」入りを果たしたス−パグル−プです




本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1317弾


Earth Wind & Fire / Runnin' (Japan Promo 12` Danny Krivit Re-Edit) 2004








「Earth Wind & Fire」の77年作、”全米チャ−ト・第1位”と、4作連続で”RIAA・プラチナム認定”を獲得した、モンスタ−アルバム「All 'n All」の収録曲




シングルカットされずに「グラミ−賞・Best R&B Instrumental」を見事に獲得した異色曲、テクニック重視で壮大なるスケ−ルの「壮絶・JAZZ FUNK」の大傑作です





本日ご紹介するのは、2004年にリリ−スの貴重なオリジナル盤”日本盤 DJ Copy 12inch”です。オリジナル曲の魅力が増大した”Danny Krivit”の見事な「Re-Edit」です




オリジナル盤”日本盤 DJ Copy 12inch”は音鳴りの良さでは有名です、昨年、再発されていますが・・・・オリジナル盤の音の秀逸さは「Youtube」でも実感できます








オリジナルよりド−プ感が増大、病み付きになる、見事なリミックスです
Earth Wind & Fire - Runnin' (Danny Krivit Re-Edit)











オリジナルはシングルカットされずに「グラミ−賞・Best R&B Instrumental」を見事に獲得した異色曲


テクニック重視で壮大なるスケ−ル、「壮絶・JAZZ FUNK」の大傑作です
Earth Wind & Fire - Runnin'











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本日ご紹介したオリジナル盤”日本盤 DJ Copy 12inch”は、「激レア・コレクタブル・アイテム」としてコレクタ−の間で有名です



実は、コレクタ−や「Earth Wind & Fire」ファンの方でも、殆ど知りえない「Runnin'」の一番のメガレア盤が「Original Hollywood Mix」収録のこちら”UK盤 Limited 12inch”です



”Runnin”の12inch・シングルカットは”UK盤 Limited 12inch”のみ、音の凄さはアルバムとは天地の差です・・












また、ラテン感覚溢れた、「Danny Krivit Re-Edit」同様、こちらもド−プなリミックス、私のDJ現場で聞かれた方は、皆さん驚かれています




”日本盤 DJ Copy 12inch”「Danny Krivit Re-Edit」はまれに市場で見かけますが・・・・・「Original Hollywood Mix」と「オリジナル」収録の”UK盤 Limited 12inch”は市場で見つかることは殆どありません











こちらはまたの機会にご紹介いたします。ご期待くださいね





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本日は「Earth Wind & Fire」の”Runnin'”を2004年作、”Japan Promo 12inch”の「Danny Krivit Re-Edit」でお楽しみください





「E.W.& F.・関連カテゴリ−」作りました。現在「18エントリ−」ですので是非よろしくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_73/



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Ourra ft Andre Espeut / When There's No Love (UK 7) 2017

January 29 [Tue], 2019, 19:10
本日は今の世界・最先端なクラブ音楽でもある「Electro-Boogie」、私の友人”Simon Tappenden”のプロジェクト「Ourra」、極上のスムース&グルービ−なアーバンで幻想的なモダンブギ−



謎のグル−プ「Ourra」の詳細が日本初公開です!!



2017年に”アナログ・7inch”だけでリリ−ス。世界中のフリ−クに評判を呼び、すぐに完売、数倍のプレミアが付いた「激レア音源」、奇跡の再発です




友人”Simon Tappenden”から、私のブログ読者である皆さんにメッセ−ジが届きました
Ourra / Message from Simon Tappenden










イギリスのウィンチェスターで72年生まれ、エレクトロ(Electro-Boogie)音楽の作曲家、プロデュ−サ−で、私の友人”Simon Tappenden”のプロジェクト「Ourra」





少年時代、作曲とベ−ス演奏に興味を持ち、ヤマハドラムマシンと複数のテープデッキを使用した「マルチトラッキング」方式で、”Alexander O'Neal'”のバックメンバ−や”Level 42”の一員であることを創造しながら、音楽活動をスタ−ト





ロンドンに拠点を移し、”Wil Russell”と共に「Two Tera Twangs」を結成、2000年にシングル「Bass Maestro」をリリ−ス、「エレクトロニックハウス、テクノサウンド」の分野を追求




2001年にはグル−プ名義を「Pop Out And Play」に変更、2004年までに「Tech House, Progressive House」の4枚のシングルをリリ−ス、独自の音楽観を披露していきました





音楽作成は、”Simon Tappenden”自ら、投資して完成させた、ビンテージとモダンの設備に囲まれた「録音スタジオ」で、シンセ、ドラムマシン、ギター、ベースを演奏して録音




また、彼は膨大な「アナログ・レコ−ドのコレクタ−」でもあり、レコ−ドを使う「Vinyl DJ」としても活躍しています



その録音スタジオから、自身のプロジェクト「Ourra」を立ち上げます、2017年には、ジャズからハウスまで幅広く、メジャ−シ−ンで活躍するシンガ−ソングライタ−”Andre Espeut”をフュ−チャ−して、シングル「When There's No Love」をリリ−ス



世界中の「Boogie・ファン」の注目を浴び、シングルは完売してプレミアまで付く人気を博します



2018年までにシングル3枚とアルバム「Crystal Palms」をリリ−ス、そのすべてが「デジタル音源」ではなく「アナログ・レコ−ド」のみでリリ−スされています




本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1316弾


Ourra ft Andre Espeut / When There's No Love (UK 7) 2017








「Dayton」の大名曲、「The Sound Of Music」を下敷きにして、友人”Simon Tappenden”が、自身の「録音スタジオ」にて、メジャ−シ−ンで活躍するシンガ−ソングライタ−”Andre Espeut”をフュ−チャ−して録音




シカゴ・アンダーグラウンドの天才”Tim Zawada”が、盟友”Chef Ben”と立ち上げた、最新のモダン・ブギー・レーベル「Star Creature」から、今の旬の音です




2017年に”アナログ・7inch”だけでのリリ−スですが



世界中のお洒落音楽ファンに評判を呼び、すぐに完売、数倍のプレミアが付いた「激レア音源」、昨年末にひっそりと再発されました・・・



再発を未だ知らない人が多数のため、今回はお見逃しなく・・・








イントロからそのお洒落度に魅了されます。まさに、「今の旬な音楽」です
Ourra ft Andre Espeut - When There's No Love










カップリングB面です











極上のスムース&グルービ−なアーバンで幻想的なモダンブギ−、最高です
Ourra ft Andre Espeut - What I'd Do









”Simon Tappenden”のプロジェクト「Ourra」は、2018年にシングル「Don't Back Down」とアルバム「Crystal Palms」をリリ−スしています




「Don't Back Down」も素晴らしい”Electro-Boogie”です。こちらも機会をつくってご紹介いたします











今、世界のクラブシ−ンで最もお洒落で注目されている「Ourra」


日本でも是非応援してあげてください










本日は「Ourra ft Andre Espeut」の2017年作、「When There's No Love」をUK盤 7inchでお楽しみください




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ここからは、私の感じる、最近の音楽シ−ンを巡る、実感です。



人から聞いた伝聞、雑誌や本から得た情報ではなく



欧米を中心に200回以上の渡航経験、世界を自身の足で歩いて得た価値観です。



また、何が正しくて1番か・という、正否論争ではありません。ですから、論争、討論はご勘弁ください










現在、世界中の最先端で、お洒落な音楽ファンを虜にする「Electro-Boogie」、「Boogie」




この分野は「エレクトロ」でありながら、その新譜は「CDやデジタル音楽」を使うのではなく・・・・



「アナログレコ−ド」の限定販売のみのリリ−スを多数しています



本日ご紹介した「Ourra」も、”Simon Tappenden”自身が「アナログ・レコ−ドのコレクタ−」でもあり、レコ−ドを使う「Vinyl DJ」であることから、すべての作品は「アナログレコ−ド」だけで発表しています




2000年初期には、最先端だった「CDやデジタル音楽」も、最近はその売り上げを激減



特に「CD」は、97年をピ−クに、現在は売上げは半減、「デジタル音楽」も前年割れを続けています








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対して、レコ−ドの売上げは、2007年から比較すると「15倍増」









ロンドンではとうとう「レコ−ド売上げ」が「デジタル・コンテンツ」の売上げを抜きました



2000年初期には、最先端だった「CDやデジタル音楽」も・・・・・今や世代交代




日本では、まだまだ認識が遅れていますが・・・・・・・




以前からお話しているように、世界では「レコ−ド」が最先端なのです









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特に、若い世代において、音楽は「Youtube」でお金を払わずに、無料で聴くことが常識




だからこそ、高額な機材を購入して、レコ−ドを聴く・・・・



この「わざわざ」音楽を聴くこと・・・こそが




お洒落、そして高級であり、お金を投資する価値のあるものとして、認識されています






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「DJの現場」においても、「レコ−ドを使う」ことが、「最先端の潮流」として、世界では注目されています



2000年代までは「レコ−ド使用」が「DJの現場」の常識であったのが・・・・・・



今の、「日本のディスコやクラブ」ではレコ−ドを使う「Vinyl DJ」は圧倒的に少数派・・・



タ−ンテ−ブルさえも、設置していない現場や、レコ−ドを触ったことがないDJの方もいると聞きます



デジタル音源と異なり、レコ−ドで音源を獲得するには



莫大な金額的投資と、探しだす探究心、並外れた行動力が不可欠です




また現場に、その貴重な財産ともいえる、レコ−ドを運びいれることは



プライド、体力、心意気がないと本当にできません(重いから運べない・・などと、年寄りくさいことは禁句です)



たった一枚のレコ−ド、たった一曲のレコ−ドのために



数十年も、心血注いで探すこと、また何万、何十万ものお金を投資しないと獲得できないレコ−ドも多々あります



その情熱を注いで入手した、貴重なレコ−ドを、DJの現場で使用する時「魂の入り方」が一層増すことは、ご理解いただけると思います



一般的に入手不可能な最高級食材で、調理する「職人さん」が、入荷に苦労した食材の説明する事と、レコードを使う「Vinyl DJ」のレコードに対する心意気は同じだと自負しています



レコードの金額や情報は自慢ではなく、ブランド化、差別化できる貴重な付加価値、経済的価値



レコードの価値がご理解いただける方、耳グルメな方が増えると、大変嬉しい事に思います



長文、お読みいただきありがとうございます



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過去の「メモリアル記事」のリンクです。ア−ティストの皆さんから「メッセ−ジ」をいただき、選りすぐりの名曲を取り上げていますので是非ご覧ください
http://yaplog.dj-aki.net/category_79/



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Produced by Yukarythem

Romeo Void / Never Say Never (US 12` Special Long Version) 81

January 25 [Fri], 2019, 20:08
本日は「ダンクラ」とは異なる、レコ−ドを使い、ピカピカの新譜を流す、リアルなオンタイムのディスコ・・・・・



81年、世界中のダンスホ−ルを、熱狂の渦、狂乱状態に巻き込んだ衝撃作、切り裂くボ−カル、ジャズ畑出身のファンキ−なサックス、スクラッチのあるギター・・・・



”US盤 12inch”の「Special Long Version」でお聴きください




サンフランシスコで79年に結成された、New Wave / Post Punk・バンド「Romeo Void」




ネイティヴ・アメリカンで54年生まれ、歌唱力抜群でパワフルな女性ボーカリスト”Debora Iyall”のキャラクタ−を活かすため、”Peter Woods (G)”、”Frank Zincavage (Bass)”、”Larry Carter(Drs)”の4人が集結




地元シスコのライブハウスを中心に活動、80年には、ジャズ畑で活躍していたファンキ−な演奏のサックス奏者”Benjamin Bossi”が参加して、音楽性がひろがり、人気拡大に繋がりました




デビュ−は81年、シングル「Myself to Myself」が”全米・ダンスチャ−ト・37位”にランクイン、アルバム「Its A Condition」もリリ−スします



翌82年には「Cars」の”Ric Ocasek”がプロデュ−スして、衝撃のシングル「Never Say Never」を発表、”全米・ダンスチャ−ト・17位”にランクイン、世界中のクラブ・ディスコで大人気になります




84年、「A Girl in Trouble (Is a Temporary Thing)」が”全米・ダンスチャ−ト・11位”と好セ−ルスを記録しますが、アルバム3枚で解散、リ−ドボ−カルの”Debora Iyall”は2011年、アルバムをリリ−ス、現在でもソロとして活躍しています





本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1315弾

Romeo Void / Never Say Never (US 12` Special Long Version) 81








81年、ディスコのピ−クタイム、ダンスホ−ルがダントツで狂乱状態になったのがこの曲、



連日連夜、ダンスホ−ルはこの曲で、白目を剥く人、口から泡吹く人、失神する人、暴れ倒す人・・・あまりの興奮度に、この曲の禁止令が出たディスコまであると聞きます・・・・



”US盤 12inch”は壮絶なる「6分50秒」、ギタ−が切り裂き、ジャズ畑出身のファンキ−なサックスが暴れ回り、”Debora Iyall”が叫ぶ、狂気の「Special Long Version」




とにかく、極限の爆音でお楽しみください、どうなるかは保証の対象外です(笑)










懐かしいオフィシャルPVです
Romeo Void - Never Say Never








あまりの激しさに、白目を剥いて、熱狂して踊る人が続出、これこそ狂喜乱舞の81年オンタイム、ダンスフロア−「6分5秒」です
Romeo Void (1981) - Never Say Never (12inch Long Version)













84年の映画「Reckless」でダンスシ−ンで使われました
Reckless - Dance Scene (Romeo Void - Never Say Never)










本日は「Romeo Void」の”Never Say Never”で、「ダンクラ」とは異なる、コレこそが81年の、「リアルなディスコ」を是非、体験してください






「NEW WAVE・カテゴリ−」は現在25タイトルです。是非お立寄り下さいね
http://yaplog.dj-aki.net/category_8/



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Con Funk Shun / Too Tight (US Promo 12`Special Long Version) 80

January 24 [Thu], 2019, 19:54
本日はカルフォルニアの明るい空気感満点の「ダンクラ」定番曲、「真っ黒・ファンク」から「ポップで軽快・ブラコン」に変革した「Con Funk Shun」です



貴重な”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Long Version」でお聴きください



ハイスク−ルの同級生”Louis A. McCall”(97年没)と"Michael Cooper”が中心になり、ロサンゼルスにて、69年に結成した「Con Funk Shun‎」




当初はグル−プ名義を「Project Soul」として活動、72年にはグル−プ名を「Con Funk Shun‎」に変更してメンフィスに移動、サザンソウルを代表する「Soul Children」や「Stax」ア−ティストのバック演奏で活躍します




その卓越した演奏技術を認められ、メンフィスの「Fretone Records」と契約、73年にはアルバム「Organized Con Funk Shun」、「The Memphis Sessions」の2枚をリリ−スしてデビュ−



76年「Mercury」と契約、アルバム「Con Funk Shun」で再デビュ−、77年シングル「Ffun」が”全米・R&Bチャ−ト・第1位”に輝き、長年の苦労が報い、人気が大ブレ−クします




その後、アルバム「Secrets (77年)」から「Electric Lady (85年)」まで、「9枚のアルバム」はすべて”RIAA・ゴ−ルドディスク”を獲得、その人気を不動にして、「黄金の80年代スタ−ダム街道」を驀進した「名門・ファンク・バンド」です




本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第1314弾


Con Funk Shun / Too Tight (US Promo 12`Special Long Version) 80









69年から活動する大ベテラングル−プ「Con Funk Shun‎」、当初は「Soul Children」や「Stax」ア−ティストのバック演奏で活躍



その卓越した演奏技術を活かした”70年代・真っ黒ファンク期”から、80年代には”お洒落でポップなブラコン”に変革した記念碑的作品



本国アメリカにおいての12inchカットは貴重な”非売品 US盤 Promo 12inch”だけでした。ダンスホ−ルを意識して、高音圧でワイドレンジな「Special Long Version」として、プロユ−スにアレンジされています







”全米・R&Bチャ−ト・8位”にランクイン、ポップで軽快なブラコン人気曲、邦題は「タイトなあの娘」です
Con Funk Shun - Too Tight









”非売品 US盤 Promo 12inch”です。ダンスフロア−での鳴りの良さは特筆ものです
Con Funk Shun - Too Tight (US Promo 12`Special Long Version)








”非売品 US盤 Promo 12inch”は両A面仕様です











本日は通算8作目、”全米・ソウル・アルバムチャ−ト・7位”にランクインしたアルバム「Touch」から2曲お聴きください











うなるベ−スが印象的、豪快なファンク・チューンです
Con Funk Shun - Touch








西海岸の空気感満点、軽快でお洒落な「80sブラコン」です
Con Funk Shun - Kidnapped









本日は「Con Funk Shun」の80年作、「Too Tight」を”非売品 US盤 Promo 12inch”の「Special Long Version」でお楽しみください





「Con Funk Shun」カテゴリ−作りました、現在7エントリ−です。こちらも是非よろしくお願いします
http://yaplog.dj-aki.net/category_35/



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