Dunn & Bruce Street / Shout For Joy (US Promo 12`Special Disco Version) 82

May 16 [Tue], 2017, 18:34
Thanks for Great Song of Mr.Dunn Pearson Jr.



”Dunn Pearson Jr.”さんから日本のファンに向けてメッセ−ジをいただきました。

Words cannot express the gratitude I share for your long standing musical support! Though we have many miles between us we are very close in music spirit... On behalf of Bruce Gray RIH I say "always SHOUT FOR JOY for we have so much to celebrate!" - Dunn Pearso

本日は「80`s Black Music・シーン」の立役者”Dunn Pearson Jr.”率いる「Dunn & Bruce Street」、NY産の極上グル−ブを非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Disco Version」でお聴きください


70年から80年代にかけアメリカの黒人音楽界のプロデュ−スで大活躍した”Dunn Pearson Jr.”と”Bruce Gray”がコンビを込んだス−パ−コラボグル−プ「Dunn & Bruce Street」

”Dunn Pearson Jr.”は鍵盤奏者でありアレンジャ−、プロデュ−サ−として関わったア−ティストは”O'Jays”, ”Stephanie Mills”, ”Teddy Pendergrass”, ”Stevie Wonder”, ”Mtume”, ”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Mary J. Blige” そして”James "J.T." Taylor”と大物ア−ティストばかり

もう一方の”Bruce Gray”は作曲家、シンガ−、鍵盤奏者として”Ben E. King”、”The Temptations”、”Eddie Kendricks”、”Webster Lewis”、”The Manhattans”、”The Trammps”に楽曲提供やプレイヤ−として関わりました

「Dunn & Bruce Street」は82年に結成し、「The O’Jays」の創立メンバ−”Bobby Massey”が創業した「Devaki Records」から86年までにアルバム1枚と、シングル4枚をリリ−スしています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第876弾

Dunn & Bruce Street / Shout For Joy (US Promo 12inch Special Disco Version) 82



70年代からアレンジャ−として大物ア−ティ−ストに携わり、80年代はプロデュ−サ−として活躍したキーボード奏者の”Dunn Pearson Jr”が”Bruce Gray”と共に腕利きスタジオミュージシャンを集めて作った「Dunn & Bruce Street」の82年作

流麗かつ骨太なグルーヴと情感あるヴァ−カルが心地良いグレイトダンストラックです。B面のメロ−ナンバ−「If You Come With Me」はアルバムのハイライトとして光る素晴らしいメロ−ナンバ−ですからお聞き逃しのないように

12inchは2種類存在し、プロモ−ション用の非売品US盤 Promo 12inchのみ「If You Come With Me」がワイドレンジで高音質な「Special Disco Version」として収録されています




極上で硬質なElectric・モダンブギーの名曲です
Dunn & Bruce Street / Shout For Joy



音は悪いですが凄まじいエネルギ−のGlenville Festivalライブ映像です
Dunn & BruceStreet - Shout For Joy (Live Encore)



本日のハイライトのカップリングB面です





こちらがUS盤 Promo 12inchのみ収録、アーバンメロウ好きには堪らないメロディ−の名曲です
Dunn & Bruce Street - If You Come With Me



78年、Dunn Pearson Jr.は入手困難で100ドルは超える高額レア盤として有名なディスコサウンド「Groove On Down」をリリ−スしています
Dunn Pearson Jr. - Groove On Down



”Dunn Pearson Jr.”は鍵盤奏者でありアレンジャ−、プロデュ−サ−として関わったア−ティストは”O'Jays”, ”Stephanie Mills”, ”Teddy Pendergrass”, ”Stevie Wonder”, ”Mtume”, ”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Mary J. Blige” そして”James "J.T." Taylor”と大物ア−ティストなど、アメリカ黒人音楽界の大物プロデュ−サ−です

2日前に記事にした「Amuzement Park」がきっかけでFacebookでお友達になり、メッセ−ジ交換などでお話しをさせていただき本日の記事を掲載させていただきました。誌面をお借りして今回、”Dunn Pearson Jr.”さんとの仲を取り持っていただいた日本の偉大なSax奏者「Tatsuya Ogino 氏」に御礼申し上げます。

”Dunn Pearson Jr.”がプロデュ−スした良質なNew York産Urban Boogie、グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ有能な作曲家”Paul Richmond (B)”が率いた「Amuzement Park」の82年作はこちらです
http://yaplog.dj-aki.net/archive/594





”Dunn Pearson Jr.”は鍵盤奏者でありアレンジャ−、プロデュ−サ−として関わったア−ティストは”O'Jays”, ”Stephanie Mills”, ”Teddy Pendergrass”, ”Stevie Wonder”, ”Mtume”, ”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Mary J. Blige” そして”James "J.T." Taylor”と大物ア−ティストなど、アメリカ黒人音楽界屈指の大物プロデュ−サ−です



本日は82年の飛び切り極上なモダンブギ−とメロウグル−ブを「Dunn & Bruce Street」から2曲お楽しみ下さいね

Soulカテゴリ-は現在LPと12インチで69タイトルをエントリ−しています。こちらも是非よろしくお願いいたします
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George Duke / Summer Breezin' (UK 12`Special Disco Version) 79

May 15 [Mon], 2017, 18:24
本日は79年、いち早くラテンをディスコに取り入れ注目されたジャス・フュ−ジョン界の巨匠”George Duke”のブラジルのリオで録音した名曲をUK盤 12inchの「Special Disco Version」でお聴き下さい


46年、カルフォルニア産まれのピアノ鍵盤奏者、プロデュ−サ−である「George Duke」、幼少に見た「デューク・エリントン」の影響で7歳よりピアノの教育を受け始め、「サンフランシスコ音楽院」ではトロンボーンと作曲を専攻する音楽エリ−ト。在学中は”Al Jarreau”と組みクラブで演奏

プロデビュ−は66年、自らのJazzバンド「George Duke Quartet」でレコ−ドレビュ−、70年代は”Cannonball Adderley”、”Quincy Jones”、”Frank Zappa”、”Billy Cobham”等、大物のグループに参加しながらソロ作もコンスタントにリリ−スして活躍

77年、「Epic/CBSレ−ベル」移行後はJazzからFusion、Disxoへ傾倒し人気を獲得、持ち前のファンキーなプレイをもって盟友”Stanley Clarke”との「Clarke/Duke Project」を結成し黄金の80年代に突入していきます。

またプロデュ−サ−としても多忙を極め、”Dee Dee Bridgewater”、”Blackbyrds”、”A Taste Of Honey”、”Seawind”、”Jeffrey Osborne”、”Philip Bailey”など、特に80年代以降はヒット作を沢山産み出しました。自身名義のアルバムは66年から2013年まで39作を数えます、2013年死去、享年67歳でした


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第875弾

George Duke / Summer Breezin' (UK 12`Special Disco Version) 79



ジャス・フュ−ジョン界の巨匠「George Duke」の79年作、 ギタ−は”Toninho Horta”、ドラムに”Robertinho Silva”などブラジルの凄腕ミュ−ジシャンを起用してブラジルのリオデジャネイロで録音

「Roy Ayers Ubiquity」の”Byron Miller (B)”や「Sea Wind Horn」から”Jerry Hey”、”Larry Williams”、”William Reichenbach”がサポ−トして素晴らしい演奏を繰り広げます。

12inchカットは本国アメリカでは行われずUK盤オンリ−です。ダンスフロア−に対応してワイドレンジで高音質な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています



超一流ミュ−ジシャンをバックに”George Duke”のヴァ−カルが気持ち良い、夏の唄です
George Duke - Summer Breezin'




2014年に”George Duke”の追悼作として大学時代からの盟友関係にあった”Al Jarreau”がリリ−スした「My Old Friend: Celebrating George Duke」、”Gerald Albright”のSax演奏も素敵なカバ−をお聴き下さい
Al Jarreau - Summer Breezin´




”George Duke”の79年作、名作アルバムアルバム「Brazilian Love Affair」から「ブラジル録音」の2曲をお聴き下さい






Flora Purimのスキャットをフュ−チャ−した名曲です
George Duke - Brazilian Sugar




「ブラジルの声」の異名を持つブラジルのポピュラ−音楽形式「Musica Popular Brasileira (MPB)」の代表的アーティスト”Milton Nascimento”作曲、アコギとヴァ−カルを披露、バックコ−ラスには”Flavio Faria”, ”Lucia Turnbull”,”Lucinha Lins”とブラジル勢が集結しています
George Duke - Cravo E Canela




”George Duke”の79年作「Brazilian Love Affair」は以前に記事にしていますので是非お立寄り下さい
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本日は”George Duke”の79年作、「Summer Breezin'」をUK盤 12inchbの「Special Disco Version」でお聴き下さい


George Duke & Stanley Clarke カテゴリ−作りました。現在9エントリしています。是非こちらもご覧下さい
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Amuzement Park / Groove Your Blues Away (US Promo 12`Special Long Version) 1982

May 14 [Sun], 2017, 18:48
本日は良質なNew York産Urban Boogieです。グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ有能な作曲家”Paul Richmond (B)”が率いた「Amuzement Park」の82年作を非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Long Version」でお聴き下さい


大物プロデュ−サ−”Dunn Pearson Jr.”のプロデュ−スによりNYで結成した大型FUNKバンド「Amuzement Park」

”Tyrone Davis”, ”Champaign”, ”The Impressions”, ”The Five Stairsteps”などに曲を提供した ”Paul Richmond (B)”と盟友で共作者の”Darryl Ellis(G)”を中心に76年に結成

メンバ−には「Leroy Hutson」や「Captain Sky」のバックで活躍した”Aaron Jamal (Vo)”や”Fred Entesari(Sax)”、”Rico McFarland(G)”、”Ruben Locke Jr. (Dr)”、”Norval Don Hodges (Trumpet)”のベテラン7人組の大型FUNKバンドです

82年にアルバムデビュ−、84年には「Rufus & Chaka Khan」のキ−ボ−ド奏者で活躍した”David "Hawk" Wolinski”がプロデュ−スしたアルバム「All Points Bulletin」の合計2枚をリリ−ス、New York産ならではのゴ−ジャスで重厚なFUNKを聴かせてくれます

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第874弾

Amuzement Park / Groove Your Blues Away (US Promo 12`Special Long Version) 82



グラミ−賞ノミネ−ト経験を持つ有能な作曲家”Paul Richmond (B)”と盟友で共作者の”Darryl Ellis(G)”を中心にべテラン7人組で結成したNY産大型FUNKバンド「Amuzement Park」

作曲家、プロデューサーとして”O'Jays”、”Teddy Pendergrass”、”Stevie Wonder”、”Roy Ayers”, ”D'Angelo”, ”Keith Sweat”,"J.T." Taylor”など大物と共に活躍した「Dunn Pearson Jr.」 が全面プロデュ−ス、高揚感あるストリングスにホーンが絡み女性コーラスも見事な作品が完成しました

プロモ−ション用として関係者に配布された非売品 US盤 Promo 12inchです。ダンスフロア−対応にLP6分58秒から7分40秒へアレンジの異なる怒濤のグル−ブの「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています。B面収録の「Love Show Down」も豪快Funkですからお聞き逃しのないように



7分40秒にワイドレンジな音質とアレンジの異なる怒濤のグル−ブの「Special Long Version」です
Amuzement Park - Groove Your Blues Away (12 Long Ver)



カップリングB面です。こちらもLP4分32秒から6分7秒へ「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています





LPtとは異なる6分7秒、「Special Long Version」です
Amuzement Park - Love Show Down (12 Long Ver)



”Dunn Pearson Jr.”のプロデュ−スした デビュ−アルバム「Amuzement Park」から2曲お聴き下さい。(セ−ルス的に大ヒットしなかったのが不思議なくらいの名曲揃いの素晴らしいアルバムです)





イントロのアカペラから一転、ゴ−ジャスに始まるポップセンス溢れた名曲です
Amuzement Park - So Inspired



NYを感じるキラキラ眩いメロ−バラ−ドです
Amuzement Park - Who Do You Love




本日は「Amuzement Park」の82年作、「Groove Your Blues Away」を非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Long Version」でお聴き下さいね


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Ray Parker Jr. & Raydio / All In The Way You Get Down (UK 12`Re-mixed Version) 81

May 13 [Sat], 2017, 19:54
本日は”Ray Parker Jr”のセクシ−なヴァ−カルが冴えるメロウダンサ−をLPとは異なるUK盤 12inchだけの貴重な「Special Long Version」でお聴き下さい


54年、デトロイト生まれのギタ−奏者”Ray Parker Jr”、18歳で”Stevie Wonder”の72年名作アルバム「Talking Book」の「Maybe Your Baby」でギタ−を担当しキャリアがスタ−ト、以後は”Marvin Gaye”、”Bill Withers”、”Herbie Hancock”、”The Blackbyrds”に始まり、2015年”Boz Scaggs”の最新作に至るまで300を越えるアルバムに参加するスゴ腕ギタリストです

自身のグル−プとして77年に、”Vincent Bohnam”, ”Jerry Knight”, ”Arnell Carmichael”の4人組で「Raydio」を結成、シングル「Jack And Jill」が全米R&Bチャ−ト第4位と輝かしいデビュ−を飾ります。

79年「Rock On」(全米R&Bチャ−ト4位)、80年「Two Places at the Same Time」(全米R&Bチャ−ト6位)、81年「A Woman Needs Love」(全米R&Bチャ−ト1位)と81年までに4作のアルバムは全て「全米R&Bチャ−トTop10入り」と「RIAA認定ゴ−ルドディスク」を獲得しセ−ルス面では爆発的人気を得ました

80年以降グル−プ名も「Ray Parker Jr. And Raydio」となり実質"Ray Parker Jr."のワンマングル−プとして存続するも81年には解散、その後はソロとして、プロデュ−サ−として大活躍の黄金期を迎えます


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第873弾

Ray Parker Jr. & Raydio / All In The Way You Get Down (UK 12`Re-mixed Version) 81



"Ray Parker Jr."のワンマングル−プとして正式メンバ−は”Ray Parker Jr”と”Arnell Carmichael”の2人だけになった「Raydio」の最終81年作、全米R&Bチャ−ト第1位と「RIAA認定ゴ−ルドディスク」を獲得したモンスタ−アルバム「A Woman Needs Love」からのシングルカット

元メンバ−”Ollie E. Brown (Drs)”と共同プロデュ−ス、バック演奏には”Paul Jackson Jr. (G)”など歴戦の一流ミュ−ジシャンを配し、"Ray Parker Jr."がセクシ−でメロウなヴォ−カルを披露します

12inchカットはUK盤だけのリリ−スです。LP3分51秒から4分40秒にダンスフロア−対応でワイドレンジで高音質な長尺Remixの「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています



今まで12inch音源がありませんでしたので、今回私がリッピングし「Youtube」にポストしました。LPやCDとは違うアナログ12inch特有の豪快で広大なレンジの音を聴いてみてください(曲の権利所有者に収益化されていますので著作権はクリア−しています)


私がyoutubeにアップしました。4分40秒、長尺Remixの「Special Long Version」です
Ray Parker Jr. & Raydio - All In The Way You Get Down (Re-mixed Version)



メロディアスなFUNKナンバ−です
Ray Parker Jr. & Raydio - You Can´t Fight What You Feel




82年にリリ−スされたベスト盤「Greatest Hits」から、このアルバムのために用意された新曲をお届けします





「全米R&Bチャ−ト第6位」に輝きました。"Ray Parker Jr".のヴァ−カルが冴えるメロディアスなダンス曲です
Ray Parker Jr. & Raydio - Boy Bad




本日はRay Parker Jr. & Raydioの81年作、「All In The Way You Get Down」をUK盤 12inchの「Re-mixed Version」でお楽しみ下さい

Ray Parker Jr カテゴリ−作りました。現在6エントリ−です、こちらも是非宜しくお願いします
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The Jones Girls / Nights Over Egypt (UK 12`Special Disco Version) 81

May 12 [Fri], 2017, 18:37
本日は妖しく美しいディ−プなメロ−サウンド、「The Jones Girls」81年のゴ−ジャスな名曲をUK盤 12inchの「Special Disco Version」でお聴き下さい


ミシガン州 デトロイト出身の”Brenda”, ”Valorie”と”Shirley”3姉妹ヴァ−カルグル−プ「The Jones Girls」、70年代初期から”Lou Rawls”, ”Teddy Pendergrass”,”Aretha Franklin”,”Le Pamplemousse”などのバックヴァ−カルで活動

75年から”Diana Ross”のコ−ラス隊として抜擢されその名を知られるようになる、77年”Diana Ross”の名作ライブアルバム「An Evening With Diana Ross」では素晴らしいバックコ−ラスを披露、80年代、90年代は”Linda Clifford”、”Ben E. King”、”Curtis Mayfield”、”Dexter Wansel”、”Al Johnson”など一流ア−ティストのレコ−ディングに招聘されます

ソロとしては70年、シングル「My Own Special Way」でデビュ−、75年までに8枚のシングルをリリ−スしますがヒットに恵まれずでした。風向きが変わったのは79年、「Philadelphia International Records」に移籍してリリ−スした「You Gonna Make Me Love Somebody Else」が全米R&Bチャ−ト第5位、アルバムも全米R&B第8位に輝き長年の苦労が報われます

翌、80年はシングル「I Just Love the Man」が全米R&B9位、アルバム「At Peace with Woman」も7位と連続して大ヒットを飛ばし人気がブレ−クします。グル−プとしては92年までに6枚のアルバムをリリ−ス、

”Valorie Jones”は2001年に僅か45歳で、”Brenda Jones”は2017年4月に64歳で急遽しました。なお”Shirley Jones”は86年から最新作は2015年までソロアルバムを4作リリ−スして活躍しています

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第872弾

The Jones Girls / Nights Over Egypt (UK 12`Special Disco Version) 81



70年から活動するデトロイト出身のベテラン3姉妹ヴァ−カルグル−プ「The Jones Girls」の81年作、全米R&Bチャ−ト第25位を獲得したアルバム「Get as Much Love as You Can」からのセカンドシングルカット

”Dexter Wansel”が作曲とプロデュ−スを行い、”MFSB”のストリングスが抜群の雰囲気を演出、エジプトを思わす「妖しく美しいエクセレントな音」は全米R&Bチャ−ト第23位を獲得、「Incognito」が99年にカバ−し大ヒットさせました。カップリングB面も至宝の名曲メロ−サウンドです

12inchカットは本国アメリカではプロモ盤のリリ−スもなく、こちらのUK盤だけでした。ダンスフロア−を意識して高音圧でワイドレンジな高音質の「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています



オリエンタルム−ドが妖しい魅力を醸し出すエレガントな音楽です、
The Jones Girls - Nights Over Egypt




カップリングB面です





流麗でエレガントなメロディに身を任せて下さい。名曲です
The Jones Girls - Love Don't Ever Say Goodbye




2012年、「Philadelphia International Records」の設立40周年を記念して、ニューヨークのディスコ・ミックスの元祖”Tom Moulton”が手掛けたRemixコンピがアナログでは豪華8枚組のボックスセットでリリ−スされました

現在のクラブシ−ンに対応するNew Remixです
The Jones Girls - Nights Over Egypt (Tom Moulton Remix)




本日は「The Jones Girls」の81年作、不朽の名作「Nights Over Egypt」をUK盤 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい


「バラ−ド、メロ−」カテゴリ-は現在26タイトルをエントリ−しています。こちらも是非宜しくお願いします
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Zapp / Doo Wa Ditty & A Touch Of Jazz (US Promo 12`Special Disco Version) 82

May 11 [Thu], 2017, 18:39
本日は”Roger Troutman”のトークボックスとギタ−が冴える82年の人気ファンクチューンを非売品US盤 Promo 12inchの「Special Disco Verion」でお聴き下さい


51年生まれ、オハイオ州 Dayton出身の”Roger Troutman”

幼馴染みである”Bootsy Collins”の紹介で”George Clinton”に見いだされ、「Pファンクの前座」として実績を積んだ後、76年に自主レ−ベルから、”Bobby Glover”, ”Carl Cowen”, ”LarryとLesterのTroutman3兄弟”で「Roger & The Human Body」を結成、アルバムをリリ−ス。

その頃「Sun」のデビュ−アルバム「Wanna Make Love」でもその後のトレ−ドマ−クなる「Talk Box」を披露して注目を浴びる

その後、”Bootsy Collins”の完全サポ−トで、”Roger、Larry、Lester、TerryのTroutman4兄弟”に”Gregory Jackson”と”Bobby Glover”で「Zapp」結成、デビュ−アルバムは「全米チャ−ト第1位」を獲得しハンドクラップと”Roger”のTalkBoxから繰り出す新世代のFUNKは絶大な支持を集めました

「Zapp」としてはアルバム6枚をリリ−ス、ソロとしても81年にデビュ−、アルバムは「全米R&Bチャ−ト第1位」を獲得、またプロデュ−サ−として”Sugarfoot”、”Shirley Murdock”、”Dick Smith”、”New Horizons” 、”Human Body”を手掛け成功に導きます、残念ながら99年、兄弟の”Larry Troutmann”に射殺、48歳の生涯を閉じました

本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第871弾

Zapp / Doo Wa Ditty & A Touch Of Jazz (US Promo 12`Special Disco Version) 82



”Price”と共に”James Browne”や「Pファンク」の後継者と言われた”Roger Troutman”はじめ「Troutman兄弟」を中心に結成され、80`s FUNKに大きなム−ブメントを創造した「ZAPP」、全米R&Bチャ−ト第2位とRIAA認定ゴ−ルドディスクに輝いたアルバム「Zapp II」からシングルカット

全米ダンスチャ−ト10位に輝いた「Doo-Wop (ドゥーワップ)」スタイルの豪快Electro Funkの「Doo Wa Ditty」、ギタ−の名手である”Roger Troutmanのギタ−を大きくフュ−チャ−Jazzのエッセンスを見事に融合した華麗な名曲「A Touch Of Jazz」というダブルサイダ−でのカップリングです

12inchカットはプロモ−ション用として関係者に配布された非売品US盤 Promo 12inchだけです。ダンスフロア−を意識してワイドレンジで圧倒的高音質な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています




強靭なファンク・リズムを感じる名曲です
Zapp - Doo Wa Ditty (Blow That Thing)




素晴らしいライブ映像です
Zapp - Doo Wa Ditty (Live)




ダンサ−のダンスシ−ンが見所のソウルトレイン映像です (アドレスをクリックして下さい)
Zapp - Doo Wa Ditty (Soultrain)
https://youtu.be/uQ1Pucb32_0


カップリング曲です





”Roger Troutman”のギタ−を大きくフュ−チャ−した華麗なJazz Funkです
Zapp - A Touch Of Jazz (Playin' Kinda Ruff Pt. 2) (Slayd5000)




本日は「Zapp」の82年作、「Doo Wa Ditty」と「A Touch Of Jazz」を非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい

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Finis Henderson / Skip To My Lou (US Promo 12`Special Disco Version) 83

May 10 [Wed], 2017, 19:08
本日は「Motown」から83年にリリ−スされた「傑作AOR」、爽やかに華麗に踊れる素敵なダンスナンバ−を音が良いので定評ある非売品 US盤 Motown Promo 12inchの「Special Disco Version」でお聴き下さい


シカゴ出身のアメリカの人気コメディアン、歌手「Finis Henderson」、"Summy Davis Jr."のバックアップメンバ−だった父親の影響で音楽に興味を持ち、76年には5人組ヴァ−カルグル−プ「Weapons of Peace」のメンバ−としてLAの「Playboy Records」からアルバムデビュ−します

アルバムは高品質な作品を聴かせてくれますがセ−ルス的には売れずにアルバム1枚で解散、その後コメディアンに転身、80年代初頭にはアメリカでは誰もが知る著名な一人にまで成功します。

82年に”Stevie Wonder”が「Motown Records」を紹介、歌手復帰の路を作ります。スティービーの肝煎りもあり「EW&F」の"Al McKay"にプロデュースを依頼、"Stevie Wonder""Al McKay"が曲を提供し、バックの演奏は"Jeff Porcaro"、"Steve Lukather"のTOTO勢を始め西海岸の職人集団が勢揃いという豪華な布陣でソロアルバムを完成させました


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第870弾

Finis Henderson / Skip To My Lou (US Promo 12`Special Disco Version) 83



アメリカでは誰もが知る人気のコメディアン”Finis Henderson ”、”Stevie Wonder”の後押しで一度は断念した「歌手」として"Motown Records"から83年にソロアルバムをリリ−ス

「EW&F」の”Al McKay”がプロデュースし、”Jeff Porcaro (Drms)”、”Steve Lukather (G)”、"Nathan East (B)"、"Paulinho DaCosta (Per)"、「EW&F」からは”Philip Bailey”、”Ralph Johnson”、コ−ラスには”Bill Champlin”、”Pages”などLAのミュージシャンが勢揃いでバックアップして素晴らしい音楽が誕生しました

12inchカットは本国アメリカにおいては音の抜けの良さでは群を抜く「Motownプロモ−ション用」の非売品 US盤 Promo 12inchだけでした。ダンスフロア−を意識してワイドレンジで高音質な「Special Disco Version」としてプロユ−スにアレンジされています



邦題「サマー・スキップ」、爽やかな名曲です
Finis Henderson - Skip To My Lou



Al McKayがプロデュ−ス、バックには西海岸の凄腕ミュ−ジシャンが総出でサポ−ト、リリ−ス元の「Motowin」への紹介者”Stevie Wonder”が楽曲提供までした奇跡の名作アルバム「Fini」(真夏の蜃気楼)から3曲お聴き下さい






”Bill Wolfer”の提供曲、邦題「海を翔ける恋」素敵なメロウFUnkyなダンスナンバ−です
Finis Henderson - Call Me




最高にメロウなAORバラードです
Finis Henderson - You Owe It All To Love




”Stevie Wonder”の提供曲、海辺で聴きたい爽やかなメロ−ナンバ−です
Finis Henderson - Crush on You



本日はFinis Hendersonの83年作、「Skip To My Lou」を非売品 US盤 Promo 12inchの「Special Disco Version」でお楽しみ下さい

「Motown」カテゴリ−作りました。現在23エントリ−です。是非ご覧になって下さい
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Cameo / Rigor Mortis & Find My Way (US 12`Special Long Version) 77

May 09 [Tue], 2017, 19:30
本日はNYの名門Funkグル−プ「Cameo」の77年デビュ−作、サンプリングソースとしてもお馴染みの重量級豪快ファンクナンバ−とデビュ−シングルの2曲をLPとは異なるUS盤 Promo 12inchの「Special Long Version」でお聴きください


New Yorkの名門音楽大学「ジュリアード音楽院」出身の音楽エリ−ト”Larry Blackmon”を中心に74年、「New York City Player」として活動を開始。76年、”Casablanca Records”の「Chocolate City」と契約し「Cameo」としての活動が始動します

当初は”Larry Blackmon (Lead Vo, Drs)”,”Gregory Johnson (Key)”,”Charles Sampson (G)”,”William Revis (B)”,”Eric Durham (G)”,”Arnett Leftenant (Sax)”,”Nathan Leftenant (Trumpet)”,”Tomi Jenkins, Kurt Jetter (Vo)”の8人グル−プ、デビュ−シングル「Find My Way」は全米ダンスチャ−ト第3位、アルバム「Cardiac Arrest」は全米ソウルチャ−ト16位にランクインし、人気がブレ−ク

77年から2000年までに17枚ものアルバムをリリ−ス,、特にデビュ−から88年の「Machismo」まで13枚のアルバムは全て全米R&Bチャ−ト20位以内にランキング、「Cameosis (1980)」、「Knights of the Sound Table (1981)」、「She's Strange (1984)」、「Single Life (1985)」、「Word Up! (1986)」の5枚もの「全米R&Bチャ−ト第1位」のアルバムを量産し、常に時代の先端を走ってきたス−パ−グル−プでした


本日の救出品 12inch
皆さん大好きシリ−ズ 第869弾

Cameo / Rigor Mortis & Find My Way (US 12`Special Long Version) 77



常に時代の最先端を走り、5枚アルバムで「全米R&Bチャ−ト第1位」を獲得した、NYのス−パ−FUNKグル−プ「Cameo」のデビュ−作、

全米R&Bチャ−ト第16位にランクインしたファ−ストアルバム「Cardiac Arrest」からの2ndシングルカット「Rigor Mortis」は数多くのア−ティストにサンプリングされたFUNKの歴史的名曲です

カップリングの爽やかなダンスチュ−ン「Find My Way」は75年リリ−ス、76年に「全米ダンスチャ−ト第3位」に輝いた出世作デビュ−シングルもお楽しむください

「Rigor Mortis」のUS盤 12inchヴァ−ジョンはイントロから異なるブレ−クが追加され、LP5分18秒から6分14秒へダンスフロア−対応に高音圧でワイドレンジな「Special Long Version」としてプロユ−スにアレンジされています



Poison Clan「Fire Up This Funk」、Heavy D & the Boyz「Big Tyme」、Jungle Brothers「Feelin' Alright」、DJ Quik「Get at Me」、Brand Nubian「Brand Nubian」など多数の曲のサンプリングソ−スに使用されました

イントロから異なるアレンジのプロユ−スな6分14秒の「Special Long Version」、Cameoらしい重厚感あるNY Funk至宝の名曲です。
Cameo ‎– Rigor Mortis (12`Special Long Version)




カップリング曲です。79年にリリ−スされた「Secret Omen」では大幅なアレンジが加えられ9分のロングヴァ−ジョンとして再録音されています

「全米ダンスチャ−ト第3位」に輝いた「Cameo」のデビュ−作は爽やかなダンスチュ−ンです
Cameo - Find My Way



B面は何も収録されていません。片面プレス収録の12inchです






本日は「NY Funk」の雄「Cameo」の歴史的デビュ-アルバム「Cardiac Arrest」からCameoらしいFUNKナンバ−2曲お聴き下さい。






アルバム巻頭を飾るキャチ−なFUNKナンバ−です
Cameo - Still Feels Good




3rdシングルカットされたFUNK名曲です
Cameo - Post Mortem




アルバムはミディアムとスロ−も素晴らしい作品が収録されています。こちらも機会があれば是非ご紹介したいと思います

本日は「Cameo」のRigor MortisとFind My WayをUS盤 12inchの「Special Long Version」でお楽しみ下さい

Cameoカテゴリ−作りました。現在14エントリ−です。是非お立寄り下さい
http://yaplog.dj-aki.net/category_68/



















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本日はブログにご訪問ありがとうございます
Enjoy!! Dj AKI
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